時計ちゃん
優しい静かな言葉をあげたい。
あげたいだけで、あげる気もない、
だから、無意識の無重力の無気力なの。
柔らかいオルゴールを壊して、
申し訳ない。
かなと、思うだけ。
反復するこの缶を捨てたら、
戻る時にはみかんになってる。
そうゆう事、
よく分からないけど、
殺してあげて、
それが優しさってものさ、
知らないけどね。
似ていることを知っていても、
怒りに似ている手を持ってから高いのかな、
覆っておくのが正しいと思うしね。
これが優しさ、
殺して犯してあげてもおかしくないから
食べられろ、
意味を作ってないてるのが紙の役目だから、
どうでもいいから死ね!




