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邪魔者は食事して帰って行った。
使い魔ちゃん達は受け入れてるのか騒いだりはしなかった。五月蠅くする訳にもいかないから良かったけど。ゴブリン達は不思議そうに首を傾げている。うん・・・可愛いね。あんたは可愛くないけど。
いったい、何の用があって来たのか。鬱陶しいな・・・
「ねぇ、早く帰ってくれる?」
「どうしてだ?」
なんだ、こいつ。ウザ過ぎる。どうしてくれよう。
思わず武器に伸びる手。そろそろ本題に入って欲しいな。
「要件は」
「要件が無ければいけないのか?」
むぅ・・・
そんな事を言われても困る。




