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邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
仲間を増やします。
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被害は最小限を目指してはいました。

 ここまでだと思わなかった。予想以上にゴブリン達が強くて、予想以上に相手がクソだったのだ。こいつら、人生舐め過ぎじゃない?

 でも、こちら側に怪我は無かったからそれは上々。


「思った以上の戦果だね・・・」


 誘い出された奴らを影から見る。

 そろそろ畳み掛けて行きたいと思っているけど、どうだろう?使い魔ちゃん達は私の心情を理解してるのかしきりに頷いていた。


「ありがとう・・・行くよ」


 目標の背後に回る。油断しきっている目標はあっさりと私達に捕獲された。

 ・・・あっさり過ぎやしない?

 まぁ、余計な手間が無くて良かったけど・・・つまらないんだよね。


「・・・・・・もう一人いくか」


 再びあっさりと捕獲出来た相手に思わず溜息が漏れる。

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