↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
仲間を増やします。
44/63

ゴブリンと触れ合いましょう。

「今日は皆で訓練がてら遊ぶよ」


 勿論、訓練がてらだからただの遊びじゃない。

 食材を手に入れる為に美味しい肉を狩る。高価な素材になる身体を持ってると尚の事。

 まぁ、そういうのは基本的に強い。


「ちゃんとお互いの事考えて戦おうね」


 ゴブリンはそこまで頭の良い生き物では無い。でも、他者を気遣う事は出来る。基本的には同属に対してだけだけど。

 それは同属ならば、気遣うという確かな事。


「やっぱり強いね」


 ゴブリンだというのにここまで強いのは異常だったろう。周囲が扱いに困るのも分かる。

 でも、本人(で良いのかな?)はそれが分からない。

 大変だったろうなと思うが、それもまた分からないのだろう。分かっていたのはお腹が空く事だ。


「・・・・・・」


 育て甲斐があると考えよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。