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恋愛のターンは苦手です。
下僕への復讐が済んで、ご機嫌で宿に戻った私。しかし、そんなご機嫌も直ぐに斜めになる物を見てしまった。
「何で居る」
にっこりと擬音の付くであろう笑顔が返事だろう。うん、イラつくね。
「何の用?」
「寒いだろ?だから、温めに・・・」
「帰れ」
銃を取り出す。こいつに短剣ではまだ勝てないだろう。でも、いつかは勝ちたいな。頑張ろう。
決心しながら、威嚇する。使い魔ちゃん達も威勢良く威嚇。
溜息が聞こえた。
彼は笑顔だった。少し恥ずかしくなる。
とりあえず、追い出す。




