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私のターン!
「ねぇ、知ってる?目の前に居る人に助けを求めたのに見捨てられる気持ち。知らないよねぇ・・・知ってたら、助けてくれるもん。あ、そんな事したら、今度は自分が虐められるとか考えたよね?確かにあんたが表立って助けたら、標的はあんたに移るだろうね。でもさ・・・助ける方法って幾つもあるでしょ?アイツ等より上の、そうだなぁ・・・教師とか先輩とか居るじゃん、そういう人達に知らせて助けを求めたら良かった。でも、あんたはしなかったんだ。頭悪いよね・・・まぁ、あんた馬鹿だもんね。そんな事も思い浮かばないんだもん。馬鹿だから、アイツ等の下僕になるしかないんだもんねぇ・・・・・・ねぇ、ホッとした?自分は助かって、下僕になるだけで済んで、ホッとしたんだ」
だから、私はこいつに復讐する。




