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邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
邪魔者との攻防も開始します。
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生肉うまうま。

 トットちゃんは生まれて間も無い。しかし、一番の食欲を保持していた。

 ・・・資金を貯めていて良かったよ。お肉代で出費が嵩(かさ)む。ドラゴンを育てるのは大変だね。母ドラゴンは狩りしまくりなんだろうな・・・私も狩りしてみるか。


 じゃ、早速。

 行くよ、皆。あ、トットちゃんは寝てようね。燃費の悪い子だから。




「ただいま!」


 狩りを終え宿に帰るとトットちゃんは待ちかねたのか、飛びついてきた。うん、可愛い。

 ポーチから、本日の成果であるイノシシの魔物の肉を取り出す。100匹分。流石に解体は出来なかったから、肉屋に頼む事にしたんだけど・・・100匹全部を一度に受け入れてくれる所は無かった。だから、何ヶ所かに分けて頼んで、解体後の肉を受け取りに行った為、時間が掛かったんだよ。

 代金は骨と毛皮でタダにしてくれたけどね。


 残念なのは、レベル差が有り過ぎてレベルが全く上がらなかった事。使い魔達も強くなったもんね。

 次の手を考えないと・・・そう思った瞬間。

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