設定集3 キャラクター
〈ピス_精霊種(?)〉
自分が精霊種ではないとか言われたり研究施設の濃い人達に囲まれたりと、何気に大変だった。そして自身の誘拐のことを調べようと、古代遺跡に向かったらアザーが暴れててかなりびっくりしていた。
今回は力を使いすぎたせいかかなり傷が痛むので、このことでアザーを揶揄ってやろうと少しだけ思っている。
カシアについては守ってくれた!カシアママかっこいい!と思っている。
アザーについては裏の顔には金輪際ならないでね。暴走しないでね。と思っている。
ツァイトについては良いおじいちゃんと思っている。
〈カシア〉
ピスに大怪我を負わせてしまい、かなり落ち込んでいた。
なのでピスの介護をつきっきりでしようとしていたが「元気なら報告書の作成やってくれ」とツァイトに言われ、物凄い速さで終わらすも次々と仕事を渡されピスに会えない日々が続いていた。
ピスのことはもう無茶はしないでくれと思っている。
アザーのことはもう暴れないでくれ。と思っている。
ツァイトのことは…おじいちゃんだな…と思っている。
〈アザー〉
今回色々とやらかしてしまい、上からかなりお咎めがあった。
そのため給料が激減+数か月の謹慎+鞭打ちの罰が下った。本人は受け入れているが何気に謹慎がつらく早く外に出たいなとずっと思っている。
ピスについては傷が残ったら申し訳ない。すまない。すまない…と思っているらしい。
カシアについてはピスに近づけない可哀そうな人と思っているらしい。
ツァイトについてはピスを守るおじいちゃんと思っているらしい。
クレマチスについてはカッコよくて強くて自慢の兄貴だ!と思っているらしい。
〈ツァイト_人間_七五歳_誕生日:四月二日〉←New
白髪で瞳は薄い灰色。背丈はメルロと同じくらい。
大剣を持って戦い、若いころは夜鳩には所属しておらずどこかの国で騎士団に所属していた。
おおらかな性格をしているが、不正は好まず見つけ次第剣で叩きのめしていた。
喧嘩っ早いと仲間からは言われるが自覚はない。
トマトが好きでジャガイモは嫌い。
ピスについては元気な孫、悪い虫がついてはいかん。と思っているらしい。
カシアについては、まだ早い。と思っているらしい。
アザーについては今後気を付けるように。と思っているらしい。
〈クレマチス〉
弟という存在ができて少しだけ浮かれている…
だがまた忘れてしまうかも…いやそんなことは…と元気になったり落ち込んだりを繰り返いていてダージリンやラチアに呆れられている。
アザーについてはまたよろしくな。と思っている。
ダージリンについてはなんか怒ってます?と思っている。
ラチアについては俺への当たりが少し強い気がする。思春期か?と思っている。
〈ダージリン_精霊種_一四〇〇歳_十一月二一日〉
紫の髪で三つ編み。いつも紫色のドレスを着ている。
呪いのため基本無表情。
花が好きで、眺めることが多い。本を読んでいることは多いが、だいたいが育児書。別に本が好きなわけではない。
ラチアのことは可愛い娘と思っている裸子。
クレマチスのことは不器用な人と思っているらしい。
〈ラチア_人間_九歳_誕生日:八月三〇日〉
茶髪の髪を二つの三つ編みにしている。
緑のリボンで結ぶのがお気に入り。
ダージリンに対しては明るく無邪気な態度をとるが、クレマチスにはやや冷たい。
最近は薬草の知識もある。勉強が好きだが運動はそこまで好きではない。
何かを覚えるのは好きで、もっと勉強したいなと思っている。
ダージリンのことは育ててくれた恩人と思っている。
クレマチスのことは…なんかずっといる。優しいけど…と思っている。
ー以下研究施設の職員ー
〈セレスト・スラッド_天種(天使)_四二一歳〉
茶髪でくせっ毛。金色の瞳。いつもぼーっとしていて気だるげな青年。
周りの話を聞いていないことが多く、フォローするのはだいたいフェナ。
カルセドとも相性が悪く、一日に三回以上はカルセドがセレストにつっかかっているらしい。
戦うのは嫌いだし、頭を使うのもそこまで好きではない。
だが実験するのは好きらしい。
好きなものは煎餅。嫌いなものは安眠を妨害するもの。
〈フェナ・ジェリア_人間_二五歳〉
赤毛で青色の瞳。内向的…(本人曰く陰キャ)な性格で、陽キャを毛嫌いしている。
数学が大好きで、研究熱心。
ずっと研究施設に引きこもっていたいそうだが、ベッドが無いので実行できないそう。(前にベッドを運んでいる最中、机にぶつかり薬品を落とし割ってしまい上からおしかりを受けたので、もう運んでくることはできない)
マイペースなセレストにいつもイライラとしている。
好きなものは草タイプの男で嫌いなものは陽キャ男女。
〈カルセド_人間_一五歳〉
くすんだ金髪で茶色い瞳。親が元夜鳩職員で殉職している。
強い・カッコイイものが大好きで、よく強そうな人に会っては「俺はいつかお前を倒す男」と言っている。
はっきりとモノを言う性格で、曲がったことは大嫌い。そのためか、喧嘩は日常茶飯事。
知らないうちに喧嘩を売ってしまうこともある。だがそう言うときは裏でカルメが代わりに謝ることも多い。
データなどの分析が得意。ハンバーグが大好物で、ピーマンが嫌い。
〈カルメ・ロイン_魔法使い_一六〇歳〉
灰色の髪色で、赤茶色の瞳。フードをいつも被っている。長身。字が滅茶苦茶綺麗。
カルセドの両親と仲が良かったためカルセドのことは幼少期から知っている。
物腰が柔らかで、おっとりとしている。誰かを世話するのが好き。
そのためかよくカルセドの世話をしている。(周りからはカルセドの従者の様。と言われているが、それもそれで悪くない。と思っている)
だが最近カルセドの年齢が上がるにつれ喧嘩発生率が高まっており、問題視している。
好きなものは飴。嫌いなものはない。
〈ホアン_精霊種_九○○歳〉
淡い水色の髪色で青い瞳。
服に無頓着のため、いつも同じ服。神出鬼没で、遅刻魔。
そのことについて部下が遠回しに注意をすれば、いじけて一週間は仕事をしなくなるので誰もふれてはいけないことになっている。
集中力が化け物らしく、一度集中させると食事ををらないこともしばしば。
研究で結果をだしているからか、どんなに仕事中の態度が悪くてもクビにはならない。
周りも「天才だからしょうがない」と思っている。
好きなものも嫌いなものもない。




