74 最終話
さて、まずはお詫びから……。
この後、構想としては、フェリクスとヒルデガルトが結婚。
フェリクスが、表舞台から消え、自領であるノイシュタットに引き籠ることを決意。
皆も、それを認め、それぞれの感想や、その後の赴く先などについてを少し触れ、エンディングとする予定でした。
話数にすれば、残り2~3話ほどでの締め。
なのですが、ここで巧い締め方の霊感が降りて来ず、またプライベートでのゴタゴタもあり、完全に筆がストップして、早1か月超(その前にも筆は止まりがちでしたが)……。
現在、私が置かれている状況からすると、さらなる長期放置となり得る可能性が高いため、今回、「オチまでの流れ」の要約のみを書き、ここに一度、連載の方を完結とさせていただく形となりました。
ここまで読み進めていただいた方々には、大変な裏切り行為となってしまいましたが、このまま、ただエタらせるよりはマシという判断の下、今回は、このような報告とさせていただく運びとなりました。
もし、また意欲が戻った際には、連載を再開させ、最後までキチンと書き切らせていただく可能性もありますが、本作は一旦、これにて終了とさせていただきます。
ここまで読み進めていただいた方々には、多大なる感謝と、最後の最後でこのような締めとなってしまったことを改めてお詫び申し上げます。
―― エンゲブラ




