98/147
従者たち
連投八話目?
ワオ、狂ってやがるな!
深夜テンションで失礼。
それでは本文ドゾー
弾幕ごっこの途中で結界が破壊され、思わず止まった咲夜と妖夢。
二人は白玉楼から、濃厚な妖力を感じ取る。
「・・・ッ!幽々子様!」
妖夢が慌てて飛んで行く。
咲夜も、異変の解決にはこの妖力の主を討伐せねばならないだろうとアタリをつけ、同じく西行妖の元へ向かう。
そして2人が居た場所に、のそりと現れた黒い毛並みの獣。
獣は辺りをキョロキョロと見回し・・・
・・・突然両断された。
まるで刺身包丁の様な大剣を振るった者、それは大荷物の商人、サン。
「ちょっとばかりお手伝いっす。ん?でも何故・・・。」
そしてまた、誰かが言う。
「さあ。役者は揃った。」




