96/147
後悔と義憤
こちら短いけど連投6話目よー
よろしくゥ
奔った衝撃は刃と調料も襲った。
しかし、調料と刃に何かが起きた様子は無い。
それ所か、刃は調料に詰め寄る。
「オイ、テメェやりやがったな。あんな桜のバケモン復活させやがって。・・・?」
反応が無い事を不審に思い言葉を止める刃。
調料は俯き、自身の両手を見つめながら言葉を絞り出す。
「・・・っ、あっしの、せいで。幽々子さんが。」
刃は暫し言葉を失い・・・拳を握る。
幽々子とやらと言葉を交わした事は無いが、仇討ちだ。彼はあのバケモノ桜をブッ飛ばしてやる事に決めた。




