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後悔と義憤

こちら短いけど連投6話目よー

よろしくゥ

奔った衝撃は刃と調料も襲った。

しかし、調料と刃に何かが起きた様子は無い。

それ所か、刃は調料に詰め寄る。


「オイ、テメェやりやがったな。あんな桜のバケモン復活させやがって。・・・?」


反応が無い事を不審に思い言葉を止める刃。

調料は俯き、自身の両手を見つめながら言葉を絞り出す。


「・・・っ、あっしの、せいで。幽々子さんが。」


刃はしばし言葉を失い・・・拳を握る。

幽々子とやらと言葉を交わした事は無いが、仇討ちだ。彼はあのバケモノ桜をブッ飛ばしてやる事に決めた。

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