表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/147

妖々夢2面=Another マヨヒガ

連投2個目です


前話よんでからカモンヌ

それからしばし進んでいた咲夜は、刃を伴った霊夢に出会った。


「・・・またアンタ達の仕業だったり・・・いや、無いわね。」


出会い頭に、そう言う霊夢。

刃が霊夢の後ろで、どうも、と頭を下げている。そう言えば刃は人里での買い物の際、特売でよく出会う。

咲夜がそんな事を考えている内に、高度を上げて飛び去った二人。それを見送り、咲夜は進み続けた。


すると、一軒の木造の家に着いたではないか。

取り敢えず中に入ると、猫達が身を寄せ合って火鉢を囲んでいた。


一斉にこちらをみる猫に少しの恐怖を感じつつも奥の部屋へ進むと、やる気の無さそうな猫又と出会った。喧嘩を売る必要も無いだろうと、聞かれた通り名を名乗る。


「にゃ?誰?」

「紅魔館のメイド、十六夜 咲夜と申します。異変の解決の為、行動しておりますが・・・。」

「そうなの。別にとがめたりしないよ。ぼくは千。ここは迷ひ家(マヨヒガ)。異変のてがかりはここには無いよ。ここに来たってことは道にまよった?まあ、ここから何かひとつだけもち出せるよ。すきにして。」


それだけ言って、欠伸をしながら歩き去る千。

歩調もふらふらと、随分と覇気の無い妖怪である。


咲夜はすぐそこにあった果物ナイフを手に取ると、迷ひ家(マヨヒガ)を去った。


朝ッ!

二度寝せずにはいられないッ!!




……まあ投稿時は夜なんですが

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ