妖々夢1面=Skipped 白銀の中で
久々の更新で申し訳無い
ちなみに多少の手直しと改行幅の変更を
1話から順番に行っております
では妖々夢の始まり始まり
「咲夜!」
「ここに。」
レミリアの一声で、参上する咲夜。その迅速さは驚愕すべき程。しかし見慣れているレミリアは当然驚きもせず咲夜に命令を下す。
「博麗の巫女より先に異変を解決して見せなさい!この紅魔館の代表としてね!!」
要領を得ない指令、されど主人の考えを読むのも従者の務め。そのように解釈したのだろう、立ち去ろうとした咲夜をモーニが引き止める。
「あー、待ってくれるかい?僕が詳しく説明しよう。まず冬が長く続いていて、吹雪まで吹いてるのは知ってるよね?」
咲夜は無言で頷く。
「いくらなんでも冬が長すぎる。それが異変なんだ。原因は分からない。それを突き止め、解決してくれるかい?なぜそんな事を言い出したかと言えば暖炉の燃料が大体・・・十日程で無くなりそうだからだね。つまり、なるべく早く解決してね。」
特に情報量は変わらなかったが、咲夜は構わず部屋を退出し、吹雪の中に飛び出した。
・・・・・パチュリーに手渡された、『マジカル☆さくやちゃんスター』なる物と共に。咲夜と共に弾幕を発射してくれる様だが・・・。勿論、命名はレミリアである。
少し先も見えぬ程の吹雪の中を暫し彼女が飛んでいると、魔理沙に遭遇した。
「ん?紅魔館のメイドか!お前も異変解決に行くのか?こりゃうかうかしてられないぜ!」
一方的にそう言った魔理沙は、速度を上げて何処かへ行った。
・・・何かアテがあっての行動だろうか。
レティさんのファンの方には申し訳ない
作者が東方に浸かり切れて居ないゆえ
どのような口調で書けば良いかわからず
あまり二次創作などでもお見かけしないので
イメージが固まらず……
今後似た様な事情で登場しないキャラも
出てきますがご了承下さいな




