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魔理沙の災難
偶にはこう言う話も・・・
多分連投5個目_(:3 」∠)_
そしてナハトは、魔理沙の家の前に来ていた。そのまま『霧雨魔法店』と書かれた看板を横目でチラリと見て、扉をノックする。
コンコン。
「おぅい魔理沙、居るか?」
ナハトが声をかけた途端、ドタバタと何かをする音と焦った様な声が聞こえて来る。
「しッ、師匠!?ちょっと待ってくれ!」
「いいや待たぬ。お前の家が片付いて居ないのはいつもの事であろうが。」
そう言いながら扉を開け、乗り込むナハト。
扉を開けた先には魔理沙が居た。
しかし魔理沙は下着姿であり。
詰まるところ、着替えの真っ最中である。
魔理沙はたちまち顔を赤くして近くの物をナハトに投げつける。
「師匠の変態ッ!!」
「うおッ!?魔理沙、それは投げてはッ!ならんッ!物だッ!やめッ!?」
近くにあった物、それは得体の知れぬ液体の入ったフラスコと試験管が山ほど、である。
今度はナハトが焦る。
法術で最初の三個を受け止め、
素手で次の三個を受け止め、
最後の三個を、モロにくらった。
ビシャアッ!
ジュワァッ!!
ドロリ。
たちまちナハトの服が溶け出す。
それを見た魔理沙は悲鳴を上げ、再び近くの物を投げて、投げて、投げる。
事態の収集には、1時間程かかった。




