表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/147

紅魔郷6面=Final そして更なる異変

連投さんこめ

前話と前々話読んだ?

時は少し戻る。

レミリアが笑い、霊夢と再度衝突した頃。


「紅符「スカーレットマイスタ」!!」


大、中、小の弾幕がかなりの速度でばら撒かれる。

かなり力押しであり、並みの妖怪がこれをやろうとすればあっという間に妖力切れを起こす事間違いなしだ。

付け加えて言えば、これはかなり避けづらい。

しかし霊夢は躱す、躱す、躱す。

まるで何が来るか分かっていたかな様な動きだ。


「く、これでも墜ちないか、博麗の巫女!」

「面倒ね。霊符「夢想封印」!!」


霊夢の宣言と同時に、霊夢を中心とした力場が発生、更に大量のお札が撒かれる。

撒かれたお札はレミリアを狙い、猛スピードで襲い来る。


「くっ、避けきれない・・・!!」

「これで終わりね。」


霊夢がそう言うと、出力が向上。

襲い来るお札の数も増えて行く。


「ぐ、見事だ、博麗の巫女!」


そう言って落ちて行くレミリア。


「伊達に巫女やってないのよ。さて、刃は・・・あら、負けたのね。」


レミリアにそう吐き捨てた霊夢は刃を探す。

すると、壁際に居る。

おそらく負けたのだろう。


刹那、霊夢の眼前に羽を広げた吸血鬼・・・レミリアではなく、モーニが現れる。


「さぁ博麗の巫女。決勝戦だ。」

「まだ居たの?面倒ね・・・。」


そう言って、両者は衝突する―――


「さっさと滅しましょ。」

「敵討ちと行こうk!?何だ!?」


―――と、思われたが、紅魔館全体に揺れが走る。モーニが途中で言葉を変えたのはその為である。


爆発音は連続して、発生している。


「・・・霧は止める。協力してくれないか、博麗の巫女。」


シリアスに告げるモーニ。


「何よ?まだ何かあるの!?」


霊夢は頭を抱えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ