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霧の発見
٩( ᐛ )و
連投にこめ
前話読んだ?
「なぁ、霊夢。」
「何よ?」
「そろそろ日付、変わったよな?」
「さあ?」
霊夢と魔理沙が話していると、厠から帰って来た刃が告げる。
「オイ、霊夢、霧雨「魔理沙で良いぜ」魔理沙。赤い霧だ。アレが異変じゃ無ェか?」
その言葉に二人は湖の方を見て。
初めに動いたのは魔理沙だった。
「赤いと言うより紅だな・・・よっしゃ、魔理沙ちゃんの腕の見せ所だぜ!」
言うが早いか、魔理沙は箒に乗ってスッ飛んで行った。
霊夢も立ち上がり、刃にこう告げる。
「刃、いや、補佐。露払いを頼める?」
「ガーっとやれば良いんだな?」
「多分ね。よろしく。」
続いて二人も飛び立つ。
そうして三人が居なくなった博麗神社。
そこに新たな人影があった。
挙動不審なその人影は、神社の内部に入って行く。
「・・・博麗の符でも盗むか。いや、巫女の使用済みの下着を・・・ぐふふふふべっ」
気色悪い笑みを浮かべた人影を、スキマから現れた天夜が足蹴にする。
「君は誰かな?場合によっては死ぬより後悔する事になるけど。覚悟は良い?」
人影は、その面に恐怖を浮かべた。
一番くじ、中身被った・・・




