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第三章 兄妹と争いと(1)

 水那上財閥次期当主争奪戦。

 思っていた以上に厄介事のオンパレードだった。

 最たるものはこうして私が付き人となり、お嬢の世話を命ぜられているという点だが、そこは生活もかかっているので一概に言い切れるものでもない。

 元はと言えば記憶喪失になどならなければこんな苦労を背負い込む必要はなかった。しかしそれも命を救われたという観点から見ると、感謝こそすれ恨む筋合いもない。だがそんな殊勝な態度を取る気は小生意気なお嬢を見ている限り湧くはずもなかった。


 八月三十日。記憶喪失四日目。

 夏休みは終わりを迎えようと猛暑に磨きをかけ、セミ達は今生の別れを惜しむように鳴き、宿題を任ぜられた黒スーツ達の焦りがピークに達していた。

 今日も今日とて外出日和。

 過ぎ行く夏に想いを馳せる、なんていう風情は塵芥ほども感じられないお嬢は、しかし夏の風物詩食べ歩きツアーなんていう素敵な企画を立案し、私はともかく早く帰って宿題を済ませたいけれど食べ歩きの魅力に勝てない黒スーツ達を二律背反する思いで苦悩させる。

「くぅ~~ッ!」

 お嬢は流し素麺をたらふく堪能したのち、これでもかと山脈のようにうず高くそびえるカキ氷を頬張っている。私もお嬢も同様に頭がキンキンしていた。

 ちなみにここは東京ではない。ご当地モノを食べたいとダダをこねたお嬢の鶴の一声で、朝から車を飛ばして三時間ほどはかかっただろうか、遠路はるばる福島県まで来ている。幸い下りは高速道路の渋滞もなく、それなりに快適なドライブだった。

「次はスイカ割り行くわよ! あ、桃も買って帰りたいわね」

 まだまだ堪能する気らしい。指折り数えて食べ歩きのネタを思い出している。

 とても命を狙われているという自覚も雰囲気もない、お気楽な一日だった。



 お嬢の気が済むまでそこら中を食べ歩き、ようやくと帰路についたのは空が美しい茜色を見せはじめた頃のことだった。雲がかかってきているのがもったいないが、それはそれで味があるようにも見える。

 そのお嬢は今穏やかな、とは言いがたい大口を開けて、涎を垂らしながらだらしのない寝顔でシートに身を預けていた。

 こういうところを見る限りただの無邪気な子供のようであるが、背負っているものは大きく、自分がそういう重い立場であるという意識も少なからずあるだろう。

 以前帯刀さんに聞いた過去の話では、家出だなどと随分と無鉄砲な行動を取っていたようだが、高校に進学してからはそれなりに自重しているらしい。

 今では家の者が所在を掴みかねるような事態はなくなり、その行動力自体は衰えるところを知らないが、少なくとも無駄な手間をかけさせることはないようだ。

 それでも私はこいつの身勝手な言動と行動にほとほと呆れ果てているのだが、しかしながらこいつは人を惹きつける魅力があるのだなと思いはじめていた。

 それは黒スーツや帯刀さんを見ていてもわかることだが、ただ雇われているから、という理由だけであそこまで体を張って尽くすとは思えない。帯刀さんについては命を救われたという一件もあるが。

 確かに護衛という任務の性質上、仕事に文字通り命を賭けることは必要だろう。しかしそれだけならば、ああして笑い合える関係にはならない。いや、きっとなれない。お嬢と彼らの関係は、そういう張り詰めた緊張を伴った不自然なものではなかった。

 人心掌握術だとかそういった後付けの知識ではなく、人望を集める天性の資質。それが王たる資質であるのかは別として、人の上に立つ者としては重要な要素だろう。


 車は静かに高速道路を走る。リズムを刻む眠気防止のアレ以外は揺れがほとんど感じられず、まるで滑っているような錯覚を起こすのはこれが高級車であるからなのか、帯刀さんの運転技術のなせる(わざ)なのか、どちらでもいいが確かに心地良い眠りを提供してくれそうであった。

 しかし甘美な眠気を振り払い、思考を廻らせる。これまでこの騒動に振り回されているうちに入ってきた情報を一度整理するとしよう。

 最も新しい情報は核心に関わる人物、雪久の存在だ。この男が出てきたことにより、単純なお嬢と蒼一郎の衝突では済まなくなった。

 財閥という巨大な存在の影には当然の如く内乱のタネはあるものだとは思う。血の繋がりがあったとしても、その先にある強大な権力、莫大な資産という見返りの前には大した問題にはならないだろう。もちろん人によるが。

 蒼一郎も長男として次期当主の座に対する執着はあったのだろう。だがそれでも、やはりあの男がこんな争いを望んで起こすとは考えにくかった。似た境遇の叔父という理解者を得たことで、欲望に拍車がかかったのか。

 その点も雪久にとって追い風となっている。蒼一郎をそそのかすための材料も説得力もあることだろう。記憶喪失だから当たり前なのだが、見知らぬ相手にこれほど嫌悪感を抱いたのは初めてだ。

 そして現当主がこの件に関して沈黙を保っているその意図が計りかねる。未だ不満を抱えている雪久をいぶり出すという狙いであったのならば、それは既に成功しているはずだ。

 大方、この程度の苦難は自分の力で乗り越えてみろ、というような当主としての器を試す体育会系のノリなのだろうが、実際に命の危険に晒されるのは主に護衛のお歴々なのでそこは察してくれと物申したい。

 とりあえず確定しているのは、記憶を取り戻すとかそういう私事は後回しにせざるをえない状況であるということだ。たった数日の間によくもまあこんな厄ネタに巻き込まれたものだとしみじみ思う。


 そうしてつくづく自分の運が尽きていることを嘆いていたのだが、そんな些細な平穏の時すらも邪魔される運命らしいと実体験とともに痛感していた。

 左を向けば、幸せそうな寝顔のご主人がとうとうその本領を発揮し、信じられないほど極悪な寝相を晒し始めた。

 体が小さい分、後部シートで横になっていても十分私が座るだけのスペースはあるのだが、それは許されないことであるかのように私を足蹴(あしげ)にし始めている。だいたい最初は膝枕をしろと顔を茹で上げていたのに、寝相が悪すぎて今では向きが逆転している。

 定点を狙うその正確な蹴りに明確な悪意を感じるが、眠っていることを確認するため口と鼻を摘んでみる。時間が経つにつれ蹴りの威力が衰えていき、じわじわと顔色が悪くなっていったので確かに眠っているようだ。これ以上はシャレにならないので止めておこう。

 しかし顔に落書きをするくらいは許されてもいいだろう。これも一つの体罰だ。

 もしも将来こいつを嫁に貰うような奇特な男性が現れた時、こんな無様な寝相を晒して捨てられては可哀相だろう。あくまでお嬢の将来を憂いての、私なりの親心だ。

 フフ、私は少し優しすぎるのかもしれないな。

 もちろん油性のマジックペンだ。簡単に消えてしまっては教訓にならないだろう。

「そんな事をした人もあなたが初めてですよ。あまり意地悪しないであげてくださいね」

 と言いつつ声を抑えて笑っているのは帯刀さんだ。

「男前になったでしょう」

 これくらいで勘弁してやることにしよう。

「本日のデートはいかがでしたか」

 嫌な言い方をしないで欲しい。

「付き人としての仕事を果たしただけです」

 憮然とした態度で言い放つ。くっく、とまだ抑えきれていない笑いを含める帯刀さんの機嫌はとても良好なようだった。

「いや申し訳ありません。ですがお嬢様は少々素直ではない性格をしておりまして。振り回しているようでその実、あなたに日本を楽しんで頂きたかったんだと思いますよ」

 少々どころではないと思うが。

「ところで」

 帯刀さんの表情が引き締まる。

「以前の続きですが、雪久様の狙いはおそらく、蒼一郎様の当主就任ではありません。背後に控えて満足するような方ではありませんし。完全に財閥を牛耳るための布石と見ていいでしょう。確信はなく、当て推量ですが」

 その推測は間違っていないだろう。いくら当主ではないと言え、それでも当主直系の人間なのだからそれなりの権力は有しているはずだし、要職に就いているだろう。たとえ蒼一郎の摂政役となったとしても、現在とできることにそれほどの差異があるとは思えない。

 何より目に余る横暴は現当主の存在が許さないだろう。いくら蒼一郎が稀代のボンクラであっても、実の父親と叔父で秤にかければ自ずと結果は見えている。話を聞いている限りでは迫力もありそうだ。

「今の状態は既にかなり危険であると言えます。今はまだ利用されているだけで済んでいますが、後々も考えると最も危険な位置にいるのは蒼一郎様です」

 確かにその通りだ。

 少なくともお嬢が勝ち続けている間の、決着が付くまでは保証された期限付きの安全。

 もしも蒼一郎が当主の座を得たとして、その後も生かされたままでいる可能性は低い。

 と、思考を邪魔するように風景の中から大きな違和感を覚えた。この時期高速道路の上りはどこも混雑していると聞かされていたのだが、サービスエリアを過ぎたあたりから周囲に他の車は確認できず、まるで貸切状態だった。

「……おかしいですね」

 呟くように口を開いた帯刀さんの顔に笑みは見当たらない。

「そのようです」

「この時期、この時間帯にこれだけ空いていることなど考えられません。極力回避したつもりですが、それにしても──」

 そんな会話をしていた矢先のこと。

 体の芯まで響き渡る爆音と衝撃。巻き上がるコンクリートの欠片、とは呼べない岩塊の群れ。先ほどまで道路だったそこには奈落へと続く大穴が穿たれていた。

「しっかり摑まってて下さい!」

「──クッ!」

 帯刀さんの声と同時に急制動がかかる。強力な重力が車内を襲い、咄嗟にお嬢を抱え込む。

 タイヤとアスファルトが擦れ合い狂騒を響かせ、車体は滑り続けながら横転寸前の状態でバランスを取っている。

「ンななななななにごとッ!」

 永久(とわ)に眠っていればいいものを、まあ無理もないが。

 だがその爆発は道路を分断しただけで、私達を爆破しようだとか、崖下に転落させるだとか、そういう意図は感じられなかった。

「ふう……危ないところでした」

 バックミラーに映る彼の微笑みと穏やかな声が、助かったことをしみじみと実感させる。

 しかし落ち着いてばかりもいられない。外に出て惨状を確認する。

 ゴムが焼ける匂い、ところどころコンクリートがぶつかって塗装が剥げ落ちたジャガー、そして目の前の大穴。もしも爆破があと数秒遅ければ、車体は崖下へと転落する運命だっただろう。

「お嬢様……ッ!?」

「お嬢さ……クッ!」

「あんた達! みんな無事!?」

 後方に位置していた黒スーツ達の車が追いつき一も二もなく私達に駆け寄って来たが、お嬢が無事であることを確認しその顔を見て笑いを堪えている。お嬢の眉毛は海苔を貼り付けたような太さになっていた。

「何苦しそうにしてんのよ? 怪我でもしたの?」

 お嬢は怪訝そうな顔で黒スーツの顔を覗き込んでいるのだが、それくらいで勘弁してやってくれ。今にも噴き出しそうに口元を押さえている。

 それにしても流石に肝を冷やしたはずだ。前方警戒に当たっていたもう一台の車は大穴の向こう側におり、しかし戦力にはならないのでむしろ助かった。

 これも雪久の仕業だろうか。

 本当に無茶な真似をしてくれる、こんな場所を爆破など一般人が巻き込まれでもしたらどうするというのだ。

 いや、違うか。帯刀さんも言っていたようにこの時期、この時間帯にこれだけ空いているということがおかしいのだ。まさか、と一瞬思ったが疑うべくもないだろう。

 高速道路の封鎖。その程度を行ったところでいまさら驚きもしない。最早水那上の名において行う全てに、規格や常識という言葉は存在しないと考えた方がいいだろう。一般人を巻き込まない配慮に良識を感じる必要もない。おそらくそういうつもりではなく、単に邪魔だと判断しただけだろう。

 しかしこれはどうやって帰ればいいのかと余計な心配をしていると、帯刀さんの携帯に連絡が入った。

『…………』

「……そうきましたか。こちらは大丈夫ですので、通信の回復を急がせてください」

 すぐに通話は終わり、こちらへと向き直る。

「どうやら監視衛星や護衛部隊との通信が遮断されているようです。神野との専用回線以外は携帯すら通じませんね。こちらの位置の目星は付いているでしょうから応援は来ると思いますが、時間を稼がれました」

 今回は戦力の分断に力を注いできたらしい。しかしそれよりも襲撃の頻度が上がっていることに、嫌な気配を感じていた。

「蒼一郎様はこの手のことにだけは天才的な手腕を発揮する方でして、おそらく通信を遮断しているのはご自身によるクラッキングでしょう。以前襲撃してきた特攻車両も、蒼一郎様が独自に開発した遠隔操作プログラムによるものです」

 次に会ったら一発ぐらいは殴ってやろう。しかし天は二物を与えないが一つくらいは取り柄を与えるのだなと感心する。

 そして蒼一郎の名を聞いた、いかにも寝起きで機嫌の悪そうなお嬢は抑えようともしない怒りで沸騰したヤカンのようになっており、額に青筋を浮かべていた。とりあえずのストレス解消なのか私の足にローを入れるのはやめて欲しい。

 それを遮るように帯刀さんが呟く。

「お出ましのようですね」

 後方から軍用らしき輸送車が数台、そして最早道ではなくなってしまった高速道路の向かいからはヘリが近づいてくる音。これはきっと援軍ではないだろうなと、帯刀さんの眉根を寄せた表情から目星をつける。

「おおよそ前回の戦力の五倍、といったところでしょうか。さて、どう動きます?」

 まるで私を試しているような物言いだった。互いにお嬢を背にする形で構える。

「いや今日は特攻車両が弾切れで助かりました。生身であれは少々骨が折れますので」

 防げることの方が驚きだ。ぜひ拝見したい。

 役に立たない黒スーツ達は車のかげに隠れている。頑張れー、とエールを送っている暇があったらとっとと逃げる算段をつけて欲しい。

 輸送車の荷台からは道路を埋め尽くすように兵士がわらわらと現れる。以前と同じく短機関銃を構えている者や、グレネードランチャーを抱えている者までいる。私が長靴をはいていたらどう切り抜けただろうか、とくだらない考えが脳裏をよぎっていた。

 敵もバカではない。前回と同じ(てつ)を踏まないように十分に距離を取った上で、こちらに交渉を持ちかけてきた。

『そちらのごれいじょ……、ご令嬢を引き渡して頂きたい』

 途中で何かに気付いたのか、胸元から取り出した写真らしき紙をしばらく眺めてから目を擦り、言い直した。

 指揮官らしい人物がハンドスピーカーを手に告げた言葉は、いかにも余裕を感じさせていた。まるで従うことがわかりきっているかのような嫌らしい笑み。

「まさか……」

 呟いた帯刀さんの顔に焦りが見えたことで私も悟っていた。おそらく敵の目的は──

『彼らの命と引き換えに、こちらに来て頂けませんか?』

 大穴の向こうからやってきた輸送ヘリ。その中からボロボロの姿で拘束された黒スーツ達が現れていた。前方警戒に当たっていた班の連中だ。通信の遮断も道路の爆破も、おそらく奴らを捕らえるために用意された仕掛け。どうやら最悪の事態を引き当てたらしい。

「お嬢様、私が何とかします。今は堪えてください」

 帯刀さんが袖をまくり、私も一応剣を呼び出せないかと念じてみる。一触即発の空気。

 短い付き合いではあるが、私は黒スーツにそれなりの友情じみたものを持っていたらしい。相当に痛めつけられただろう腫れ上がった顔を見て、怒りが込み上げてきていた。前回の襲撃ではまだ余裕があったが、今回は手加減できそうにない。

 しかし、動けないのも事実だった。お嬢が静かなのも気にかかる。いつもならとっくに喚き散らしている頃だと思うのだが、と考えていた矢先だった。


「──いい加減頭にきたわ」


 背後でボソリとお嬢が呟いていた。

 次の瞬間、大きく息を吸い込んだお嬢が返した言葉。

「いいでしょう、私を兄の下へ連れて行きなさい」

 鈴が鳴ったような、透明で、しかし突き抜けるような力を持った珠玉の声。あまりにも愚かなその行動に呆れると同時に、王たる資質の片鱗をそこに見ていた。

「ただし、これ以上私の従者達に手を出すことは許しません。その時は全力で叩き潰します」

『ほう……では、こちらへ』

 指揮官は一瞬気圧されたように見えたが、おそらくは自分たちの優位性を確かめて持ち直したのだろう。しかし先ほどまでの嫌味ったらしい態度はナリを潜め、緊張した面持ちでお嬢を見つめている。

「待て、お嬢。早まるな」

「そうです! 今は我慢してください!」

 出鼻を挫かれた帯刀さんも流石に慌てていた。確かに助けてやりたいが、ここでお嬢が出ていくのは敵の思う壺だ。しかし、お嬢はそんな言葉に耳を貸すつもりはないようだ。

「帯刀、今日は夜から雨が降るらしいわね」

 確かに予報ではそう流れていたが、何かの暗号だろうか。短くそれだけ伝えたお嬢は私達の間を割って兵士達に歩み寄っていく。帯刀さんは一瞬ハッとしてから、すぐに渋い顔を作りお嬢の背を見送っていた。

「お嬢!」

「言う通りになさい!」

 有無を言わせないらしい。背を向けたまま一言で斬り捨てられる。

「どういうつもりですか」

「……のちほど説明いたします。今はお嬢様の指示に従いましょう」

 状況に置いていかれ、私はお嬢が去っていくさまをただ眺めているしかなかった。

 不幸中の幸いと言うべきなのか、黒スーツ達は無事解放され、残った私達もまた銃口を向けられるようなことにはなっていない。おそらくは、自棄を起こされても困ると考えたのだろう。しかし、今はそんなことはどうでもいい


 守るべき対象に守られたという事実が、私の心に重く圧し掛かっていた。


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