ひとつの手紙
フレイシアは驚愕していた。姉の部屋に1人で入り少し懐かしみながら例の手紙を読んでいた。内容は気になることがいくつか書かれていた。
「お久しぶりですフレイシア様。
貴女がアースガルドの王になり1年が経ちましたでしょうか私グレイ・エレンシアは死んだと伝えられたでしょう。
私は確かに死にましたですが最近死んだ訳では無いのです正確には死んでいたと言うのが正しいのですですがこれを今詳しく話す訳にはいけないのですとても手紙出かける内容ではありません。
なので貴女には私の居場所と私に関することが記載されてる物が隠されてる場所を教えます。
貴方の姉であり私の友人グレイシア・リ・アースガルドの部屋に私の事が高碧の国のギルドに私がいます。
ではそこで昔のように食事でもしながら話しましょう。
グレイ・エレンシアより」
フレイシア「お姉様の部屋にあるだと……」
フレイシアは少し固まりながらも部屋にある事が分かり血眼になりながら部屋を組まなく探し出す絵画や机やクローゼットやカーテンや色んなところをくまなく探すそして見つかったのはひとつの箱であったそれは開くと音が鳴りだしオルゴールと言う事がわかった。その曲はよくグレイシアがよく口ずさんでいた曲であり荒れていたフレイシアを落ち着きを取り戻すには十分であった。
落ち着いたフレイシアはオルゴールの蓋に違和感を感じ少しいじると外れて中は二重箱になっており手紙がでてきた。その手紙はグレイシアがフレイシアから送られてきたと言っていた手紙であった




