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突然の通達
フレイシアは少し機嫌が悪かった。
外交は終わりアースガルドに帰る馬車の中フレイシアは機嫌を悪くしレイは申し訳なさそうな顔をしていた。その様子に1部の騎士団達も困っていた。
フレイシア「はぁ、レイ貴女には二つ言うことがあります」
フレイシア「まず大技を出しすぎなのです威力はあっても振りが大きすぎて好きだらけです。2つ目は相手の力を見比べることが出来ませんでした」
レイ「申し訳ございません」
フレイシア「帰ったらお仕置しないとね……」
フレイシアはそう言葉をこぼし外を眺めると少し異変を感じた。国が少し騒がしかったのだ。
フレイシア達は城に着くと兵からひとつの伝達を受けた。
フレイシア「グレイ中将が死んだ?何故その情報が流れてきたのだ!彼女は軍を辞め城を!国を出ていったんだぞ!それから彼女がどれだけ行方をくらませどれだけ見つからなかったか!」
薔薇の騎士団の1人がフレイシアに理由を告げる。
フレイシア「手紙が置いてあった?お姉様の部屋に?」
フレイシアは驚愕した




