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○○のようなー、とか、を多用せずに書くにはどしたらええんでしょーね?

作者: ニコ

 架空の物語で必ずぶつかる壁とゆーか


 なんというか。



 架空の世界ですから?


 ○○の様な、を書かずに済ませることは出来ないにしても、

これが度重なると、書いてるほうもなんかアレですし、

読んでるほうもまたかと思うでしょうし、




 でもなあ。



 例えばですよ。


 まあ分かりやすい例で言うとロボものとかでさ、


 ガンダムみたいなのを出したいとしますやんか。



 でもモビルスーツのようなとは書けない。

いや、書きたいのは山三つですが、


 ちなみにあのモビルスーツ。ガンダムの顔ってよくよく見たら

 戦国武将が兜かぶってるように見えません?


 ほんじゃあ、そう書きゃええのかと。

 でも、と思う。


「まるで戦国武将の兜のような頭部を持つロボット」と書いてあったとしてもですよ

はたしてそれで、


 読んでる側がどう思うのかと。

 それに、

書いてる側もそうですよ。

 

 書きつつイメージ引っ張れるかどうかですよね。

 私は脳内イメージ作るのが本当に苦手で、だからキャラクタの外見を書かないことが多いんですけど

 だって書いたところで、ずっとそれを脳内で保てないんですよ。


 まあでもそれでも

 なんとか読んでる側も書いてる側もイメージし続けられるとしましょうや。


 でも、それだけじゃないんですよね

 ほかのもある。


 ザクとかさ。 

 あれを何に例えて書くのかと。



 まるで○○のような頭部をしていて、▲×のような体と腕。脚部は××のようでーと。

 高さはだいたいン十メートルくらい。


 と書いて、

 雰囲気伝わるかどうかですね。まあそれと

書き手の体力が持つかどうか。


 本格派のファンタジーとかもそうで、

 例えば、グインサーガでありましたけど

豹の頭を持つ超戦士。


 まああれはね

 さすがはと思いますよ

 他にそんな、異形の人いないし。


 グインだけ。

 

 巨人族のラゴンとか、サルの様な顔をした、背の低いセムの民とかいましたけど、


 でも、際立ってるのがグインだけだったから読んでるほうもそこまで体力は要らなかった。


けど、


 これが、ありとあらゆる異形の種族が混じった話だったらどうでしょうねと。思うわけ。


 ○○のようなとかを出来るだけ使わずに

 書くにはと言う話になると、


 かなり難しくなるし

どうしても

 ○○のようなとか

まるで××のようなとかがどどっと文章を埋めることになりますよね。


まあ、何度も言いますが書くのもしんどけりゃ読むのもシンドイ。


なになにのような、と書かれるたびに

想像力を働かせないといけない。それが多けりゃ多いほど、です。


で、その想像力でゼイゼイ言いつつ作り上げた世界で、キャラクタに感情移入して

読む、という形になるわけですよ。

だからファンタジにSFてむずっと思うわけです。


特にロボものはシンドイよね( ̄∇ ̄;)



とまあつらつらと愚痴のように書いてしまいましたが


皆様はどうお考えですかねと思った次第です。



できるだけ、○○のようなーと書くのは避けたいというか

これあるとなんかテンポが悪くならない?

素人考えですみませぬ。



皆様どんな風に苦しまれてますかねと思った次第です。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 私の場合、よほどそのビジュアルに思い入れがないなら、文書である以上は想像に任せるよりないので、細かい描写は省いて、むしろ文脈の中での印象、詩情表現に重きを置いてますね。 まぁ、それしか売り…
[一言] 身も蓋もない事言うとイラスト化されたものを見ない限り全体像を一致させる事は出来ないので。人の顔でさえ「鼻の高さは何センチ、目端の角度は何度で…」って綿密に描写しないじゃなじゃないですか 優先…
[一言] 地の文だとあまり比喩使わないですね。 ザクなら「緑色のずんぐりむっくりな機体にモノアイが光っている」くらいで済ませちゃいそう。 もしセリフの話なら直喩だけでは無く暗喩も使うとかで多少イメー…
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