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我、プロローグを願う者なり

とある偉い人が言った。

「第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。だが、第四次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は「石」と「こん棒」だろう」

と。

実際には、どうなるのか全くわからない。だがこの言葉の意味を考えると、第三次世界大戦で莫大すぎる威力をもった兵器を使われるのは、ある程度想定出来ていたのであろう。現に次々と、世界の均衡が崩れ始め、各地で戦争や紛争が起こり始めている。

そう、我々は第二次世界大戦が終わり、第三次世界大戦の歯車がもう確実に回り始めているのだ。


SNSなどの、ネットワークツールを使って人類選別が始まった2018年。新たな時代へとこの世界は進もうとしていた。

始まりは0から、準備が整えられた1、そして繰り上がる世界。数々の文献や資料を見ると、世界はループしていたり、地球外生命体の存在が確認されていたりなど、様々な諸説などが存在する。


第三次世界大戦が始まり、地球の人口は70億から60億人へと激減。日本はそれこそ、戦争へと直接的関与はしていないが、実は裏で技術的関与や人的派遣、戦争へ向けての地下シェルター開発など、様々な関節的関与や対策をしてきている。

そして、人類選別に選ばれた日本人はわずか、総勢5318人。どれも未来意思に気づき、自ら新時代へと築いてきた者達だけだ。


そんななか、未来意思に気づき、新時代ではなくあえて戦争へと対抗する準備をしてきた者達がいる。


New World Resistance(新世界反対組織)

通称、頭文字のNWRを取り、NWR(ナウル)と呼ばれる組織。

・・・そして、それに巻き込まれる1人の男性がいた。


────今、世界のアップデートが始まる。

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