第1章 - 誕生 - 1 -
●とりあえずは手探り状態です!
とある南の島に生まれました
海辺の集落で、街というか村というか、小集落と言った方がしっくりくる、歩くたびにほのかに潮の香りのする、よもすると忘れ去られそうな、温暖で平和、陽光うららかですがあまり観光地化もされていなく箱庭的な雰囲気の漂うそんな場所でしたね、かやぶきの屋根やサンゴの石垣が似合いそうな、ですが、沖縄ほどでもなく、
しかしさすがに時は昭和、普通の平屋や台風が来るのでコンクリート二階建てがスタンダードでしたね、もちろんテレビもあって ( 民放は2局しか当時ありませんでしたが!) 時代の風は感じられました、当たり前ですが、( それくらい平和でうららかで、でも時が止まったような不思議な感覚におちいりそうな地でした )
生まれ落ちた場所は特別で、そこで育つしかないわけで、転校する小4まで過ごしましたが、
( 引っ越した先も島でした、少々雰囲気は異なりますが、ベースは共通のものがありましたね、でも、やはり少し違います、それはおいおい書こうと思います )
そこで過ごした雰囲気自体が体に刻み込まれている、そんな感じが今でもしていますね、ふるさととはそういうものではないでしょうか?どうでしょう?
あなた自身のふるさとはどうでしたか?思い返し振りかえってみるのもいいかもしれません
カブトムシはいませんでしたが、ヒラタクワガタやノコギリクワガタ、蝶はツマベニチョウが印象的な場所でしたね、アゲハチョウはいなかったので、あこがれたりしました、印象的な花はハイビスカスも咲いていましたが、おじいちゃんの畑の隅に咲くムラサキカタバミ?( 多分 ) がやけに印象に残ってます、かわいい花ですね ( 調べたら、要注意外来生物みたいで、、こちらまで来ていたんですね、 )
生まれて学んでいく過程で、一時期 蝶を取ったり釣りをしたり、川で遊んだり泳いだり、子供ながらに冒険の日々だったような気がします ( ヘビイチゴを食べたり [ 食べたことありますか?ヘビイチゴ ] )、夏休みとか日焼けしながら駆け回ってましたね、なつかしい、、
今 (2026) よりは暑いという思い出はありませんが、やはり年々暑くなってきたのでしょうか?( クーラーはなく扇風機でしたね、後は水浴びでしょうか?学校にもクーラーは無い時代でした )
つらつらと書き連ねればなかなかつきませんね、これから少しずつ書き足していこうと思います、
成長譚というかなんというか どんな形になるかは分かりませんが、描いてみようと思いますね、
よろしくお願いします!
●色々書いていけたらと思います!




