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騎装機録カレドリア  作者: オーカワ
第一章:笑って暴れて、未完成
1/6

プロローグ

はじめまして、オーカワと申します

pixivとハーメルンで細々とやってます

今回ここで小説を投稿しようと思った理由はpixivやハーメルンで投稿している作品とは関係ない物語を書いたので差別化するためです

今回の作品は当初はガンダムの作品として考えていたのですが気付いたら異世界ファンタジーっぽくなってたのでついでにナイツ&マジックという作品も参考に書くことにしました

不出来な部分もあるでしょうがよろしくお願いします。

プロローグ

その日、一人の子供が、ある一つのものに目を輝かせた。

 

若干の揺れを感じるほどの地響き。

巨大なそれは、ゆっくりと、しかし確かな足取りで走っていく。

背に負った剣を引き抜き、

人の形をした鋼の巨躯は、

四足歩行の大型の獣へと、その刃は振り下ろされる。

――その光景を、少年は息を呑んで見つめていた。

そしてその瞬間、

彼の胸に、一つの大きな夢が生まれた。


 

この世界には、あの光景が日常として存在している。

――カレドリア大陸。

この大陸では、東西に分かれた地域が、それぞれ独自の文明を築いてきた。

その歴史は百年を優に超え、表向きには、大きな変動もなく続いている。

とりわけ、西方地域と呼ばれる魔物の出現しやすい地では、

人々は長きにわたり、その脅威と向き合ってきた。

そして、その最前線に立つのが、

人類の技術の結晶――

人型兵器《騎装機》である。



西方地域の一角。

アルセリア王国と呼ばれるその国に、

まだ誰も気づいていない、小さな変化の芽があった。

少年の名は――

カイル・レオンハルト。


夕日に照らされた倒された魔物と剣を突き刺しその動きを止めた騎装機へカイルは指を指す

「あ.......あれは?」

 カイルは不思議そうにそしてどこか抑えられない胸の高鳴りに呼吸を荒げながら尋ねると、その後ろに立っていた彼の母親が肩に手をつきながら語る

「あれはね、私たちを守ってくれる騎装機っていうものよ」

 その言葉にカイルはついに笑みをこぼす

「騎装機......!!」

 その名を口にするとカイルは母親の方に向き断言する

「母上!僕あれに乗りたいです!」

それを聞いてか母親は微笑みながら言う

「そう、……なら勉強もトレーニングも頑張りましょうね」

 そう言うとカイルは「はいっ!」と答えるのだった

ここまで読んでくださりありがとうございます。

今後いつ投稿できるかは分かりませんが周一投稿を基本にしていきたいと思ってます。

改めて今後もよろしくお願いします。

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