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流れる涙はあふれる想い
嬉しい時も哀しい時も、人は涙を流して想いを外に押し流すのです。
落ちる涙は私の気持ちを流していく
あふれんばかりの想いが私の頬を伝う
涙は次から次へと伝っていく
留まることを知らないそれらは
止まることもない。
太陽は眩しいほどに輝いて
月をも利用しその光を届けるが
涙によって潤んだ瞳はその光さえも拒絶する
感じるものは冷たく
目に映るものは温かい
頬を伝うその涙は風になびき飛んでいく
想いを運ぶその風は涙と混ざって去っていく
落ちる涙は…
あふれんばかりの想いは…
一粒の雫となって
空に消えていった
読んで下さりありがとうございましたm(__)m
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