表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生きゆくもの  作者: 怜央
8/9

流れる涙はあふれる想い

嬉しい時も哀しい時も、人は涙を流して想いを外に押し流すのです。

落ちる涙は私の気持ちを流していく


あふれんばかりの想いが私の頬を伝う


涙は次から次へと伝っていく

留まることを知らないそれらは

止まることもない。


太陽は眩しいほどに輝いて

月をも利用しその光を届けるが

涙によって潤んだ瞳はその光さえも拒絶する


感じるものは冷たく

目に映るものは温かい


頬を伝うその涙は風になびき飛んでいく

想いを運ぶその風は涙と混ざって去っていく


落ちる涙は…

あふれんばかりの想いは…

一粒の雫となって

空に消えていった


読んで下さりありがとうございましたm(__)m

誤字脱字・感想・意見等ありましたら書いてくださるとうれしいです^^

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ