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アラサー高校生  作者: 小大丸
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勉強はさっぱりピーマン

丁度、先生がドアを開け入ってきた。

席に着け~。といい。簡単な先生の紹介があり。

教科書の配布など行われた。

簡単な流れを説明され、既に受験戦争が始まってる感じがヒシヒシと伝わってきた。

教科書を配られる前から何かノートに書き込んでいるものや参考書を読んでいる人がちらほら見受けられた。


それをみて俺は赤点を取らないように、これからの計画をノートに書くことにした。

まず放課後は図書室で予習復習(理由は家でするより集中できそうな気がするから)

家に帰る前に少し運動出来ないかな?とりあえず今日は勉強の帰りに探してみよう。

家に帰って妹に勉強を・・あ、!?思い出した。アイドルの件を美鈴に聞かないとその件を前面に出し先生の件はうやむやにしよう。我ながらいいアイディアだ。


そんな感じで教科書を受け取り授業が始まった。

まず初授業だが、まったく分からない。どうしたらいいんだ?これじゃー間違いなく一学期で退学?

とりあえず習った部分に付箋をつけノートを書いたりと椅子に座ってるのがマジできつくなってきた。

木の椅子にそのまま座るのは苦行だわ。明日クッションを持ってこなくてわ。

そんな感じでチャイムが鳴り、少しでも理解しようと教科書とにらめっこしていたら宮下が、それ最初やり方悩むやろ?と話しかけてきた。

無視しようかと思ったが、かまわず続きを話出したので耳を傾け聞いていると、ここにいるほとんどのやつは既に塾や予習をしてきているやつがほとんどで、先生達もそれが当たり前で授業を進めるので有名やで。と教えてくれた。

マジか!?と心の中で思い頭を抱えていると以外にも分からない所を分かりやすく教えてくれた。

コーヒーの事は許そうと思い、何やら廊下が騒がしくなっているのが気になりドアの方に視線を向けるとドアが開いた!?


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