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悪蘇①


――――2組ずつに別れて探索することになった。

余ったら死長と組まされるので私は悪蘇と組むことにした。


「まあ、僕を選ぶのは当然だよ」

なぜこんな嫌みで自身過剰な奴。だとは思うけれど、悪蘇は黄族。

人脈が広く、武器は常に新しいから戦いに有利だ。


「そうね」


ここは波風をたてないように、相手に会わせておこう。

なんであれ死長に恨み等はないが、絶対に組みたくないのである。

というかサダル以外は皆嫌がっているようだ。なんてったって死王の補佐で、偉い人だから仕方ない。

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