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名づけのセンスが欲しいもんだ

作者: 音乃 響
掲載日:2026/06/20

 久しぶりの投稿です。ネーミングセンスが本当に欲しいです。

 書きかけの作品が結構たまってきたのですよ。

 詰まっているのはすべて人名。

 

 名前もすらすらっとこの子はこの名前! この響き! と思って作れる時もあるんですけど、名前は最後の最後に決める事も多いので、人物名を仮で作るしか無く、自分のネーミングのなさにうんざりします。

 異世界ヨーロッパ風味の世界だと余計に名前が難しい。

 

 こんな時AI補助を使うと良いのかしら? とも思ったんですよ。

 なので候補をいくつか挙げてもらったんですけど、なんかキャラへの思い入れが育たない。なので自分にはAI補助で名前をつけるのは合わないかなっと判断しました。


 さくさくと作品を生み出し、名前もバリエーションのある方は素晴らしいなぁと思います。


 昨夜、明け方にかけてうつらうつらとしていて長い夢をみました。

 結構自分的に気に入ったので、それを文字に起こして作品にしようと思ったのです。

 異世界貴族の一応恋愛ものでしょうか? 

 夢の中では確かにキャラクターの名前がついていたはずなのに、文字に起こそうとするとすーっと消えてしまいました。


 あれ? なんて呼ばれていたっけ。この貴族家の名前なんだったっけ。

 夢って時間経過とともに詳細が露と消えてしまうじゃないですか。なので、粗筋だけだかだかっと書き連ねて保存。

 いい名前が思いつくといいなあ。切実に。


 作品を作り始めの頃は気にせず音の響きで好きなように名前を付けていたんですよね。

 中学生の頃かなぁ、読ませてよと近所のオタクなお姉さんに言われ、作品を見せたんですね。

 どきどきですよ。級友に見せることはあったけど、近所のお姉さんは社会人です。


「この男主人公、女性名だから直した方が良いよ。シリアスなシーンが台無し」

と、お姉さんが笑って指摘してきました。


 多分その時感謝よりも恥ずかしい気持ちが勝ったと思います。

 子供の作ったものだからと流さず指摘してくれたのは思いやりだったと思います。

 でも、それ以来名前がすごく苦手になって。

 

 思いついた名前のストックを作っておけばいいよねって思いはするのに、未だ実行は出来ていません。

 いつかスムーズにお話しつくれるよう、準備万端な人物名辞典を作ってみたいなと思ってます。

 人名事典を作るのが主になってお話作りが従にならないようにはしたいですけどね。


 中途半端になった作品たちをちゃんと形にしたいなぁ。

 とりあえずはじめの一歩として、エッセイを投稿して自分の背中を押してみたいと思います。



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