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企画参加はとても楽しい

作者: 豚化萌え
掲載日:2026/09/30

 ひょんなことから目にした企画『ゴリラパーティー』


 私は創作意欲にあふれ、29日まで10作品を投稿しています。

 この企画の体験で良かったことをここに書き記します。



①感想が欲しい作者には企画への参加はとても良い

 私はログインした時に【感想が書かれました】の赤文字があるととてもテンションが上がるタイプの作者です。ポイントやアクセス数よりも、とにかく一番大好きなのは【感想】をいただけることです。

 人気作家の方は分かりません。それこそ【感想】がつきすぎて、返信の時間すら取れないという方もいるでしょう。

 しかし私のような底辺作家からすれば、【感想が書かれました】はとてつもなく大好きなことです。


 私はかれこれ2014年から、なろうに細々と投稿しています。その間、なろうのいろいろな栄枯盛衰を見たりしてきました。しかし2025年ぐらいから、AIの影響もあるのか、『この衰退レベルは一時的なものではなさそうだ』と感じるようになりました。

 特に、以前よりも【感想】がつきづらくなったなと。そうなるとモチベーションが保ちづらくなってくるんですよね。なんせ【感想】が生きがいみたいなものですから。


 そんな風に思っていましたが、企画に参加すると【感想】がつきます。これが企画のとても素晴らしいことだと思います。


 少なくとも企画の主催者様は必ず【感想】を書いて下さいますし。『それもそれでかなり大変だとは思いますが、本当にありがとうございます!』

 他の読者様も、通常の作品投稿よりは【感想】を書いて下さることが多いです。


 創作意欲や、なろうへのログインのモチベーション維持に対して企画参加というのは効力を発揮します。



②テーマが決まっていた方が意外と創作しやすい

 一見、自由テーマの方が何でも書けて楽な気がしますが、自由という大海原はけっこうに広い。広すぎてうまくまとまらないことも多々あります。

 またテーマがないことで本能にまみれたキモイ作品、独りよがりな作品も多くなります。

 それこそ私の例で言えば、最近は日々のストレスを解消するような暴走したキモイ作品が多かったです。

 豚顔女性が好き!とか、ブスが好き!とか、女性部下から豚扱いされたい!とか、来世があるならブスでいいから女になりたい!とか最近の作品は本当にキモイ作品が多い(^_^;)

 こんなテーマの作品は一般の何も知らない読者様からしたらキモイことこの上ないと思いますが、テーマが自由だと暴走しがちです。


 それが今回であれば『ゴリラ』という言葉を必ず入れるという条件があるおかげで、『ゴリラ』からどうやってストーリーを展開させようかという視点に注力できるわけです。

 私の場合、『ゴリラ』を必ず入れた後にどのように『豚』を入れ込むかという視点も入るのですが、とはいえとにかく最初は『ゴリラ』という条件から創作が始まるわけです。


 今回の投稿作品の中で、『恋愛の選択肢が多すぎるから迷ってしまう。選択肢を限定された方が実は幸せなんだ』という意味合いを込めた作品を書いています。

 小説の創作もこれと同じかもしれません。自由に何でも書いていいという条件だと、かえって難しい。

 何らかの条件があった方が、創作としてもまとまりやすいといったところです。



 企画に参加した時の良い点を2点挙げました。

 創作意欲が下がっている方、なろうでの楽しみを感じられなくなってきた方は今回の私のように何らかの企画に参加することをぜひオススメします。

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こちらこそ、このエッセイを含めて11作品もご投稿いただき、誠にありがとうございます。 エッセイなどでは共感できる内容も多かったですし、様々な学びを得られました。 「テーマがあると書きやすい」は、確か…
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