冬の詩
朝、目が覚める。冬の冷えた身体でなんとか布団から起き上がる。冬は寒くて苦しい。布団から出るだけでいっぱいいっぱいだ。ストーブを付け暖を取る。冷えた部屋と身体を温める。心までは温めてくれない。誰か…
今、頭をよぎる。自分の人生この先どうなって行くんだろう。状況は好転せず、時間が過ぎた分だけ悪化する一方。今日も働いて帰る。意味も無く一日がすぎる。いつの間にか寒くなった世界。また、知らない間に今年が終わる。
ただ過ぎる日々。めまいがする。未来の事なんて考えたくも無いよ。生きてる実感が無いのに、死にたくもないよ。辛くて苦しくて、分からなくなるんだ。助けて…




