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支配欲

このエピソードは卑猥な表現が多々あります

苦手な方は飛ばしてください、メインのストーリーには全く関係がないので大丈夫です

「ラメラ、服を脱いで」


小さく頷くとラメラは自分で服を脱いだ

脱いだ服を床に落ち、小ぶりな胸を隠すように白い下着が露わになる

ラメラの肌はリン同じでとても綺麗だった

俺も服を脱いで下着になりラメラを抱き寄せた


「ジンの体…思ったより硬いのね…」

「ラメラの体は思ったより華奢だな、力入れたら折れそうで怖いよ?」

「…痛いのは…やだ…」

「じゃあゆっくり慣らしていこう」


俺はキスをしながらサッとブラジャーのホックを外した

ラメラは自分でブラジャーを取って床に置いたが左手で胸を隠した


「なんで隠すの?」

「だってリンと違って小さいし…胸が小さいのコンプレックスなんだもん…」

「言っとくけど俺胸が小さい方が好みだよ」

「そ、そうなの?」

「ラメラみたいに胸が小さくて恥ずかしいって言ってる女の子って可愛いなって、でも見せてほしいな」

「わ、わかった…」


前半は嘘である、後半は本当である

胸が大きな女性を嫌いな男なんていない

イールが言っていた言葉を思い出した


「大きな胸は夢が詰まっていて、小さな胸は夢を分け与えたから小さいんだ」


全くもって意味がわからない

なんで思い出してしまったのか…


「これでいい…?」


ラメラが手を下ろすと小さな胸が露わになり、ぷくっと飛び出る可愛い乳首が目に止まった


「ラメラ…綺麗だよ」

改めてラメラを抱きしめ、ベットに横にさせ、ラメラの胸を触った

小さくても胸は胸、柔らかいし、乳首はコリっとしている

軽く摘んだ時ラメラは体をビクッとさせた


「触られるの気持ちよかった?」

「うん、気持ちいい…きゃっ!」


言い終わる前に俺は胸を舐めた

舌で胸を愛撫し、乳首には触れそうで触れないようにする

しばらく続けると痺れを切らしたのか自分からお願いをしてきた


「ジン…あの、舐めて欲しいの…すごく気持ちよかったから…」

「いいよ」


乳首を舐め続けるととラメラの吐息が少し荒くなってきた

かなり気持ち良さそうだ


「体を慰めたことはある?」

「それって1人エッチのこと…?」

「そう」

「時々ジンのこと考えて胸と…あと、その…下も触ってる…」

「下ってここ?」


俺はもう一つの下着に手を入れて触れてみた

かなり濡れている


「待って!心の準備が…」

「ラメラ」

「…はい」

「俺に任せて」

「…はい」


ラメラの胸の膨らみを舌で転がしながら、びしょびしょに濡れている秘部を愛撫する

ラメラの反応を見てどこを触られると気持ちが良いか確かめていく

入り口のひだ、違うな…

少し中の上、…ここも反応が薄い

となるともう一つの膨らみか…

皮をめくらず上から擦るように触れるとラメラの体が跳ねた


「ここだな?」

「ゆっくり…ゆっくり触って?」

「イったことはあるの?」

「…ない」

「じゃあイかせてあげるよ」

「え…ねえ怖い」


俺は皮の上から手を細かく震えるように激しく動かした

ラメラは必死に声を我慢している

快感から逃げるように股を閉じることもしないので俺に委ねていると言って間違い無いだろう

俺はラメラの耳元で囁く


「気持ちいい?」

「その声…好き…何か込み上げてくる感じが…」

「」

「ねっ、もうやだ、何か出ちゃうっ!」

「出そうなのを我慢して我慢して、我慢できなくなった時絶頂するんだよ、頑張って?」


俺は手を止めることなく攻め続ける


「もう…無理っ!出ちゃう、出ちゃう!」

「それをイクって言うんだよ、さっきの約束…覚えてるよね?」

「気持ちよくて怖いの!あっ…あっ、イクっ!イクっ!」


ラメラは体を大きくのけ反らせてイったようだ


「初めてイった感想は?」

「なんか…すごい恥ずかしい…」

「気持ちよかった?」

「…うん」


ラメラにキスをしてそのまま舌を入れた

それに応えてラメラも舌を入れてくる

ラメラの唾液は甘い香りがした


「すごく可愛かったよ?」

「…ねえ」

「なに?」

「挿れたい?」


俺が主導権を握っているのに許可が必要みたいな言い方をされるのは少し不満ではある

ラメラなりに自分を守っている発言なのだろう

初めて出し怒らないであげるか


「挿れて欲しいの?」

「…優しく…優しくしてね…本当に怖いの…」


イールの一件があって軽くトラウマになっているのだろう

俺は指を1本入れてみる…すんなり入った

2本入れてきつい感じがした、そのまま再度イかせてみようと試みる


「気持ちいいけど…さっきみたいな感じで達することはなさそう…?」

「少し間隔が空きすぎたかもね、気持ちいいならこのまま少しならそう」


中の指を動かして少しでも入れやすくなるように試みる

少ししてラメラが俺の下着に触れる

もうカチカチではある

「ジン…挿れて欲しい」

「わかった」


俺は下着を脱いで露わにした


「これがラメラの中に入るんだよ」

「これがジンの…触ってもいい?」

「もちろん」


ラメラの手は冷たくて気持ちが良かった

どう触っていいのか分からないのか指でツンツンしている


「挿れるよ」

「…うん…痛がっても全部入るまで止めないで」

「わかった」


ラメラの秘部からどんどん溢れてくる蜜をイチモツに塗りたぐり、挿れる準備は整った


「ゆっくり挿れるから痛みを味わって、ラメラの初めては俺がもらうから」


本当は初めてでは無いのは知っているが伝える必要も無いだろうし黙っておこう


「ジン…来て」


俺はゆっくりとラメラの膣に挿れていく

すごく狭い、が、かぎわけて入っていく

ラメラは痛みに耐えるように目を瞑り、俺の手を握った、すごい握力だ


「頑張って、俺を受け入れて」

「ジン…一気に挿れて?」

「わかった」


これ以上は入らない、という感じにもなっていなかったが要望とあれば応えよう

俺は容赦なく奥まで一気に入れた

ラメラは目を瞑り歯を噛み締めて痛みを我慢していた


「大丈夫…思ったより痛くなかったから…」


心配させたくなかったのだろう

そんなに無理をしなくてもいいのに


「痛みが落ち着いたら言ってくれ」

「痛いけど、この痛みがジンに初めてを上げたって証だから、動いて欲しい…」


俺は何も言わず動き始めた

すごく狭くて俺の物がぎゅっと締め付けられ少し痛い

けどそれ以上に一突きごとにラメラが「うっ」と、苦しそうな声を漏らす、その声を聞くのが心地いい

どんどんペースを上げていき射精感も高まってきた


「ラメラ、今日からお前は俺の物だ、そうだな?」

「は、はい、ジンだけの物になる…なります」

「膣に出すぞ、全部受け止めろ」

「ジン…出して、私をジンのものにして欲しいの!」


俺は腰を振り続け、ラメラの中に精を放った

何度も奥に押し込むように打ち付けた

ずっと俺のことを想い続けていた1人の女の子を今手籠にしたのだ

思わずニヤけてしまったが直ぐにまずいと思って表情を戻した

初めてくらいちゃんと優しい彼氏でいたい


「私の中に精液入ってるのが分かる…」

「そうだ、ここに俺がいる」


俺はラメラの下腹部を撫でる

すべすべしてて気持ちいい


「少し…眠ってもいい?」

「疲れた?眠ってもいいよ」


ラメラのおでこに軽くキスをすると嬉しそうに笑った

俺は抜いてリンにプロテクションをかけるように言った

リンはプロテクションを張り、ラメラの中から性液が溢れないようにした

ラメラは嬉しそうにお腹を撫でながらそのまま眠りについた

風邪をひかないように掛け布団をかける



「ジン君すごく優しかったですね」

「そうかな?…それで親友でもあるラメラが俺に抱かれてるのを見てどうだった?」

「すごく妬きました…私はあんなに優しくされたことないので…」


リンを抱く時はいつも強引に、無理矢理に迫って、愛撫して容赦なくイかせて、濡れたら奥まで挿れてガンガン突いて中出し

嫌がれば頬を叩き、首を絞め、中出し

性奴隷のように扱われると喜ぶのだから不思議だ


「リンも優しく抱いて欲しい?」

「…いえ、めちゃくちゃにされたいです…」

「本当に変態だな」


俺はリンを見下ろし、さっきまでラメラの中に入っていた物を目の前に突き出した


「舐めろ」

「…」


リンは何も言わずペロペロと舐め出した


「返事」


俺はリンの頬を引っ叩いた


「…はい」


リンは一生懸命に舐めて綺麗にする

綺麗になってから咥えさせた

包み込まれているようで本当に気持ちがいい

他の人にされたことがないから比べることはできない、今度ラメラにも咥えさせよう


「綺麗になったな、そのでかい胸で気持ちよくしろ」

「はい…」


リンは俺のモノを胸で挟んで上下に動かし、先端を舌でチロチロと舐める


「気持ちいいよ、えらいえらい」


リンの頭を撫でるとすごく嬉しそうに俺を見る

リンの上目遣いも性欲を駆り立てる


「イきそうだからそのまま口で受け止めろ」

「はい」


俺はリンの口に性液を出した

リンは咥えながら上目遣いで俺のことを見上げる

その顔が好きで思わずニヤけてしまう


「まだ飲み込むなよ」


俺は出し切った後リンの口から引き抜いた


「口を開けろ」


リンが口を開けるとそこには俺が出した精液がたくさんあった


「俺がいいって言うまでその性液を口の中に入れたままにしておけ」


凛は瞬きと同時に頷く


「ベットに手をついて尻を向けろ」


リンはベッドから降りて俺にお尻を向ける

綺麗なお尻だ、俺はお尻の撫で回した

太ももの付け根を横に引っ張り、リンの秘部を見た

愛液が太ももを伝って垂れている


「ぐちょぐちょじゃないか、そんなに入れて欲しかったのか?」


返事を待たずしてリンの中に挿れる

口を開けられず「っんっん」といいながら気持ちいいのを我慢しているリンは可愛かった

リンの膣は何度も俺のモノを受け入れているためすんなり入る

そして腰を掴んでリンの中で暴れているうちに少し尿意を感じた

リンの膣から引き抜き


「リンもう一度口の中を見せろ」


リンが口を開けると俺の性液とリンで唾液で泡立っていた


「飲んでいいぞ」


リンの喉から「ゴクッ」と音がしてもう一度リンが口を開けた時性液はなかった

「美味しいです♪」

「代わりにこっちを口に出してやる、飲み込んでもいいから溢すなよ」


俺はリンに咥えさせ、尿を出した

ゆっくり出すことはせず、その勢いのままリンの口に排尿する

リンはゴクゴクと飲むが、勢いが強すぎたのかむせてしまった

こぼしただけならまだ良かったが俺の尿はリンの顔を汚した


「これじゃ恋人じゃなくて便女だな」


そういうとリンは土下座して謝った


「申し訳ありません、溢してしまいました、許していただけませんか?」


それはとても綺麗な土下座だった

が、俺はもう少し意地悪をすることにした


「リン、お前にはガッカリしたよ」

「ごめんなさい…」

「今日からリンは便女だ、恋人はラメラだけにする」


さあ、どういう反応をする?


「…わかり…ました、今日…から私…はジン…君の性…処理便…女になります」


大粒の涙を溢しながら笑顔で俺を見る

ああ、なんで愛おしいのだろう

虐めれば虐めるほどにリンが可愛く見える


「汚いから生活魔法で体と床を綺麗にしろ」


リンは言われるがままに【クリーン】を唱え綺麗にした


「綺麗になったな、じゃあ俺は寝るから朝まで俺を気持ちよくし続けろ、愛撫してもいい、舐めてもいい、挿れてもいい、俺が起きるまで休まず俺に尽くせ」

「…1つ…よろしいでしょうか…」


俺はリンの頬を引っ叩いて言った


「便女が意見するな、お前は俺の性処理をしていればいい、お前は俺を気持ちよくするためだけにいるんだ、寝ることもサボることも禁止だ、わかったな」

「分かり…ました…」


必死に泣くのを堪えながら俺のモノを咥え出した

俺が起きるまでずっと気持ちよくし続けるだろう

ラメラのためを思って恋人にしてあげて欲しいと言った矢先、自分が恋人から便女になったのだ、朝までリンは自分を責めつつ俺の性を貪るんだろうな

このシチュエーションもリンにとっては最高のご褒美なのだ、歪んでいる

その状況に興奮している俺も歪んでいるだろう



俺はラメラの横に行き、同じ掛け布団に入って目を閉じた

リンはモゾモゾと掛け布団の中に入り、俺のモノを咥え気持ちよくしてくれる


「えらいぞ」


布団越しに頭を撫でてやり、俺は下半身が気持ちいいまま眠りについた


ていむ、いず、いつ?

おーまいがーこのびーすとていまーていむしねえよ

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