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第3話 ステータスと相性

まさかの三週連続投稿

「じゃあまず、ステータス見てみて。」

「ステータス?どうやって見るんだ?」

「こう、強く...えっと、念じれば見れるはずだよ。」

「念じるか...おっ、見れた。どれどれ...」

_____________________________________

  種族 不定形生物(スライム)

  名前 なし 0歳

  Lv1

  体力 540  魔力 1260

  物攻 12   物防 15

  魔攻 250  魔防 450

  敏捷 510  回復 2190

  再生 980  知能 200

  固有技能(ユニークスキル)

   ??? ???

  種族固有技能(スキル)

   吸収(アブソーブ)Lv1 擬態(ミミクリー)Lv1 分裂(スプリット)Lv1 増殖(グロウス)Lv1

  技能(スキル)

   火属性魔法Lv3 土属性魔法Lv2 鑑定Lv2 言語理解Lv5

   錬金術Lv3 空間魔法Lv1 結界魔法Lv3

_____________________________________

「これ、強いのか?」

「うーんと、魔王にはとどかないけどかなりつよいんじゃない...かな?知能は高ければ強いってわけでもないみたいだからとりあえずおいといて、魔力、回復、再生が高いかな。回復と再生はわたしより高いよ。」

「そうか。じゃあ少しは戦えそうだな。」

「わたしのも見る?」

「そうだな。リルはどんななんだ?」

_____________________________________

  種族 魔人族(魔王)

  名前 リルムツヴァイ=アルバ=オルタニア 14歳

  Lv176

  体力 1678 魔力 7463

  物攻 348  物防 433

  魔攻 7677 魔防 8774

  敏捷 986  回復 1786

  再生 268  知能 145

  固有技能(ユニークスキル)

   魔導書(グリモワール) ???

  種族固有技能(スキル)

   魔力操作Lv8

  技能(スキル)

   火属性魔法Lv10 水属性魔法Lv10 土属性魔法Lv10

   風属性魔法Lv10 鑑定Lv4 言語理解Lv3 時間魔法Lv2

   高速魔力回復Lv6 魔力放出Lv5

_____________________________________

「だいぶ強いんだな。」

「でも、ほかの魔王はLv300はあるみたいだからちょっときついよ。」

「ふう、やっと終わりました。ステータスの確認できました?」

「もちろん。こんな感じです。」

「ふむ、かなりとがってますね。そして、あなたも固有技能持ち(セレクター)でしたか。」

「まだ何かわかんないですけどね。ジークは?」

「わたしのはこんな感じですよ。」

_____________________________________

  種族 竜人族(ドラゴニュート) (龍王)

  名前 ファヴナ=ジークリント 3122歳

  Lv 834

  体力 25982 魔力 68766

  物攻 5724  物防 5589

  魔攻 5376  魔防 9387

  敏捷 1082  回復 3977

  再生 389   知能 256

  固有技能(ユニークスキル)

   魔界龍王(バハムート)

  種族固有技能(スキル)

   龍化Lv10 龍之吐息(ドラゴンブレス)Lv10 龍属性魔法(ドラゴニックスペル)Lv10

  技能(スキル)

   煉獄魔法(ヘルフレイムスぺル)Lv3 雷撃魔法(ライトニングスペル)Lv4 鑑定Lv8 隠蔽Lv8

   言語理解Lv10 召喚魔法Lv7

_____________________________________

「強いな。これ一人で勝てないのか?」

「多数殲滅にはあまり向いていないので。準備ができたので、深撃の渓谷に行きましょうか。」

「何をするんだ?」

「決まっているじゃあありませんか。」

 リルたちに背を向けていたジークは、軽く振り返って当然のように口にする。

「レベル上げですよ、あなたの。」

 と。

次回もいつかの午後五時投稿です

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