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人物紹介

皆さんこんにちは、ドイツの狛犬です。


前にも要望在ったので、人物紹介いきたいと思います。

そのままだとつまらないと思ったので他のキャラのコメントを付け加えておきました。



龍牙魔術学園生徒



鬼崎 炎魔おにざきえんま♂ 16歳(?) 一年B組  生徒会雑用係


一見ただの凡人。可もなく不可もなく何処にでもいそうな男。ただ目付きが悪い上に目が紅く、ツンツンの白髪なのが特徴。それゆえに不良と間違われることが多い。性格はいい加減で失礼な発言することもしばしばあるがお人よしである。

学園に来る前には修行として三年間、大自然の中に放り込まれたため、常識がなっていない。

闇の力を扱っているが、一体何なのかまだよく分からないため、あまり使わない。

だが闇の力が結晶化したした大剣、ダークネスを好んでよく使っている。

接近戦は得意だが遠距離は絶望的に下手。ダーツで一メートルだけ離れていても絶対に的に当たらない。

身体能力は体に似合わず強靭で現役兵隊すら凌ぐ、そして再生能力が普通の人間の十倍もある。

ちなみに苦手なものはナメクジ。


アテネ・「赤眼、白髪に凄まじい身体能力って誰でも一度は考える主人公設定じゃない。ベタ   ね~。」


土方・「それに自分の力が分からないとは、情けない。」


光・「でも名前がなんかすげー思い切りだ。」


雪白・「ナメクジ、私も苦手…」


空・ 「…ユニーク。」


テュラエル・「野蛮人にローションの素晴らしさが分かるはずがありません。」





テュラエル・エンジェルダスト (てゅらえる・えんじぇるだすと)♂ 16歳 一年A組  生徒会新聞部長&会計


‘天使の末裔‘と言われている大国アジールの名門家の長男。現在、龍牙魔術学園に留学中にて生徒会書記。金髪パーマに灰色の眼、そしてイケメンなため、女子には人気出そうなのだがローションが趣味のため、かなり引かれている。あとドM。

洞察力は鋭く、相手を見ただけで身体能力、性格に職業も言い当てることが出来る。

根は良い奴だけど皮肉屋。光の魔術をあつかう。

口調はいつも敬語で一人称は‘僕‘。



炎魔・「お前、ドMだったのか…」


アテネ・「以外に役に立つのよ?」


土方・「(ぶった切ってしまいたい!)」


光・「光の魔術って何が出来るんだ?」


雪白・「肌に塗るだけならいいけど・・・」


空・「…悩みでも、あるの?」





土方 優 (ひじかた ゆう)♀ 16歳  一年C組   生徒会風紀委員長


‘男粉砕の優‘と異名をとる龍牙魔術学園の唯一の風紀員。流れるようなしなやか黒いロングヘアに凛とした雰囲気をもつ美少女。強い意志が籠もった瞳が特徴的。

胸がそこそこあるが実はサラシを巻いているために小さく見えるだけ。

‘桜斬流剣術‘ (おうざんりゅうけんじゅつ)を受け継ぐ土方家の長女、上には兄が一人いるが剣の道より教師の道を選んだため、彼女がその流派を受け継ぐことになる。

小さいころにとても仲が良かった男の子に裏切られ、異性を忌み嫌うようになり、今の異名をつけられてしまった。

小さいころから真っ直ぐな性格で曲がったものが嫌いで、自分が正しいと思ったことは必ずやる。そのため少し周りに目が行かなくなり、勝手に突っ走ることもしばしば。

がたまに素直じゃない面もある。

アームズ魔術を扱う。



炎魔・「コレは雌じゃない、手足が生えた大砲だ。けど嫌いじゃねぇ。」


アテネ・「この子、最高!!抱き枕にしたいぐらいだわ。」


光・「アタシの親友だぜ!」


雪白・「尊敬できる、素晴らしい女性だと思います。」


空・「…ツンデレ?」


テュラエル・「彼女の裏拳は最高です(ハアハア)。」


雷神 アテネ (らいしん あてね)♀ 16歳 一年B組     生徒会長


世界的企業イカズチカンパニーの一人娘。少し癖がある金髪ポニーテールでスタイル抜群なので学園のマドンナ。しかも右目が海のように蒼く、左目がエメラルドの如く輝いている。

成績トップ、スポーツ万能、魔術は大人を凌駕するほどの実力。

相当な自信家で‘姫‘と呼ばれること望んでいる。そのためかわがままで横暴で人の話を聴かない。それに目的のためならせこい手を使う。

一年で前任の生徒会長を蹴落とし(第十九章)、のし上がった少し怖いお方でもある。

父親は大抵外国にいるため殆んどあったことは無い、そして母親はアテネを生んで亡くなってしまった。そのためかすこし寂しがりやの面があるかもしれない。



炎魔・「お前の設定も結構ベタじゃん。」


土方・「周りくどいやり方は気に食わん、が男には絶対に引けを取らない姿勢は大したものだ。」


光・「この人といると楽しいぜ!!」


雪白・「あうう、恥ずかしい思い出が・・・(orz)」


空・「…強い子。」


テュラエル・「そういえば、同じ金髪ですね。」




雪白 鈴奈 (ゆきしろ れいな)♀ 16歳  一年B組     生徒会書記


炎魔とアテネのクラスメート。オサゲの地味子だったがアテネのプロデュースで横に髪を縛り、ハーフアップの美少女になってしまった。髪と眼の色は染めていないにもかかわらず青い。本来なら髪を染めることは校則では制限されているが彼女の蒼い髪は地毛なので学園側もどうしようも出来ない。まだ謎に包まれている少女。

水の魔術を扱い、傷を治すヒーリング魔術をつかえる。だから保健員なのだがアテネが生徒会長になり、クラス委員長の義務を放棄しているとき(約九十九パーセント)にクラス委員長代理としてその義務を果たさなければいけない羽目に・・・・

炎魔に虐められているところを助けられ、友達関係になっていく。




炎魔・「猫ミミ、合うんじゃね?」


アテネ・「私の自信作よ!!」


土方・「もっと自信を持て、そうすれば強くなれる。」


光・「火消し役、頼むぜ!!」


空・「…大丈夫、恥じる事、無いよ。」


テュラエル・「お互い苦労人、がんばりましょう。」





鳳凰 光  (ほうおう ひかり)♀ 15歳 一年C組       生徒会庶務

  


土方優の親友で鳳凰家という名家の長女。下には到底なシスコンの弟がいる。燃えるような紅いセミロングの髪にカチューシャをつけているスポーツ少女。

少し天然気味で男の子っぽい性格している。竹をさばいたような性格で心優しい少女。

鳳凰家は火の鳥の子孫と言われで‘炎の加護‘を受けている。そのため火によるダメージは一切無い。

何時も元気いっぱいだがドジを踏むことも多い。炎魔に飽きられている。



炎魔・「ふっ、伝染しそうなくらい明るいぜ。」


アテネ・「いいお尻♡」


土方・「私の数少ない親友だ。」


雪白・「私も、ああいう風になれるかな?」


空・「…元気いっぱい、健気。」


テュラエル・「輝きなら負けません。」




天草 空 (あまくさ そら) 16歳(?)一年B組      副生徒会長


炎魔の後に転校してきた謎の美少女。炎魔と同じ白い髪と紅い眼をしているて、長い髪をハーフアップにしている。彼女はネクロマンサーであり、死者と交わる力を備えている。

江戸でゾンビが現れるという噂を聞きつけネクロマンサーの機関から送られてきた、そしてそこで炎魔の噂を聞きつけ、彼をゾンビ事件の黒幕と勘違いする。

が誤解は解けたものの、同じ髪色と紅い眼の炎魔が気になる。

性格は穏やかでお嬢様タイプ。そしてネクロマンサーの誇りを何よりも重んじている。




炎魔・「俺と一緒の部屋を嫌がらないから良い奴、だと思うな。」


アテネ・「ムフフ、いい素材だわ。」


土方・「真面目そうないい子だ。」


光・「もっと楽しそうにしようぜ!」


雪白・「と、とても、い、い、いい子だとお、思います。」


テュラエル・「お嬢さん、僕と一緒にお茶でも飲みませんか?」


え~、気づいたと思いますが、ちょっと本編との設定がずれています。


本編の方を書き換えますので、勘弁してくださいm(_ _)m

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