表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

30本目〜31本目の剣 閑話休題

作者: 中村翔
掲載日:2026/07/25

深い雪原の中を2人の男女が行く

「ガヘリス。ここなのかい?」

男の方が声を上げた。

「はい。陛下。これこそ彼の名剣その一振りにございます。」

ガヘリスと呼ばれた女騎士はひざまづきそう答えた。

「抜いてみろ。」

男に促されるままに抜こうとした。が

「無理…ですね…。」

息も絶え絶え。

「やはりモドリッドでないと…。ハァ。」

女騎士が水筒の凍った水を火で炙って溶かしていたら。

「そうだな。うん。まぁ分かってはいたことだったが…。」

「?」

女騎士の手前言えないのか、口籠る男。

「えっ?はらま?なに?アーサーが?なに?」

「だーっ‼︎なんでもない!この事は内密に頼むぞ」

「なにを焦っているのか…?さっぱりです。」

その2年後に出来た子供がモドリッドだそうです。

「はぁ。母上はなにを考えてるのか・・・?」


30〜31本目の剣読了

Thi・31本目の剣を始めますよろしいですか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ