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週末ご都合いかがでしょう?〜ロリコンニキと早熟ちゃん!?大人のアレこれ勉強中〜  作者: 南方胡遥


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純粋な眩しさ

部屋の窓は閉まっている。

カーテンも閉じている。


なのに何故この部屋はこんなにも明るいのか…

ライトが全灯しているから!!

 

 ああああ…せめて灯りを少し暗くして欲しい!!

 何なら全部消して欲しい!!


「パンツ…見るの?」

「見る!見せて!」

 部屋の灯りより眩しい期待を込めたキラキラの笑顔で要求してきやがるこの男!その笑顔はもっと別のセリフの時に見せて欲しかった…

 

「ど、どう見せれば…宜しいのでしょう?」

「テーブルのそこに立って!向こう側に…そう、そこ!!で、スカートをこう…ペロッと!」

 スカートをペロッとするジェスチャーやめろおおおおお!!!!!


「ひぃ…」

 はぁぁぁぁ〜もう…やるしか無いのか…回避策は無いのか…ひぃ…しか声が出ないよわあああああ!

 何でそんな正座して低いリビングテーブルで碇ゲンドウみたいな手の組み方してんのさ!そんなゲンドウ嫌だ!正座待機なの?そうなの?

 仕方ない!やるか!!もうどうにでもなれーっ!


「うおりゃっ!!」

 スカートとペチコートのすそを持って思いっきり上に上げた!!


 沈黙…

 パンツを見せたまま暫し沈黙…。




 碇ゲンドウポーズだった男が目頭に指を当てて口を開いた

「ふぅ…眩しい…」

 やっと沈黙が破られた。

 

「…薄いピンクのパンツがこんなにも眩しいとは…純白よりも眩しいとは…はぁー…まさかそのポーズで…ピンクの……いいわぁ…」

 凄く語ってる。物凄くアホな事を真面目に語っている。


 そして再び口の前で指を組み直し息を吸い、とびっきりの良い声で言った。


「スゥー…地球に生まれて良かった…」



「そんな事言う碇ゲンドウは嫌だ!!!!もういい?もういい?ねえ?!もういい??」

「碇ゲンドウ??!ちょっと待って!もうちょっと!焼き付ける!目と心と脳に焼き付ける!!」

「もー!ヤダーー!!早くぅぅぅ!!恥ずか死ぬぅぅぅぅ!!!!」

「…うん。うんうん。薄い桜色。レース。センターにリボン。うん。よし!!夢、憧れ、ドリーム!!」

 わけが分からん!!夢、憧れ、ドリームって何や!!!


「なんやねんそれ!!!!もおーいいですか!?スカート下ろして良いですか!?」

「スゥー…うん。焼き付けた!2度と忘れないだろう…恥じらいながら自らのスカートを捲り眩しい薄いピンクのパンツを見せるロリ!!一生の思い出!!夢をありがとう!!」

 パンッ!と手を合わせて拝まれた。


「やめろおおおお!!パンツに拝むな!!ロリとか言うな!!!」

 気持ち悪い!!ほぼ喉から出てた気持ち悪い!!!やっぱり3万貰っとけば良かった!今すぐポケットに入れた3万出せ!!


「いゃ〜良かった!凄く良かった!!ありがとう!!スカート捲ってパンツ見せてくれるのはロリコンの夢みたいなもんですよ!!」

 恥ずか死ぬ寸前でしゃがみ込んでいる私に手を差し伸べて来た。


「世の中のロリコンはそんな愚かな夢を見ているのか…寝てる時だけにしてくれ。そして永遠に起きるな。」

「あら、手厳しい。普通に生きてたら絶対に有り得ないシチュエーションですからねぇ。頼んでみるもんだなぁ…ピンクかぁ…」

「しみじみ言うなぁっ!!」


 ソファに移動したけどまだ前のめりで膝に肘を付いて碇ゲンドウのポーズをしている。

「なあ?何でそんなまだ碇ゲンドウのポーズしてんの?」

「うん。コレは大人の事情。前のめりにしかなれない。大人の事情。」

 ふぅん。よく分からんが、大人の事情が有るらしい。


「碇ゲンドウのあのポーズも大人の事情?」

「そう。あの人も多分それなりに大人の事情。綾波レイの全裸に対して大人の事情。」

 大人には前のめりで碇ゲンドウのポーズを取らないといけない事情があるらしい。


「そろそろお風呂のお湯溜まってるよ。行っておいで。はい、ばんざーい!」

 両手を上に

「ばんざーい?」

 パーカーを上に捲られてそのまま脱がされた!


「にゃーーっ!!」

「はい、もう一回!ばんざーい!!」

「ばんざーい…」

 ロンTもスポーン!


 黒 の タンクトップ が あらわれた !


「はい!ばんざーい!」

「ばんざーい!」

 ちょっと上げて気が付いた


「あかーん!!脇ぃぃ!!」

「ちょっと見えた。」

 笑いながら事後報告。

 もうダメだ。お嫁に行けない!の心情で締めた脇に手を入れて隠した。


「全然生えてなくない?薄いちょびちょびしたやつやったけど?」

「見てる!見てるやん!!」

「俺の脇なんかワッサー!って生えてる。ワッサーって。黒々と。別にそれくらい剃らんでもええんちゃうのぉ?」

 腕を上げて脇の下で手を開け閉めでワッサー!のジェスチャーをされた。そんなジェスチャーは要らん!!


「男子の脇毛と女子の脇毛は違うの!ちょびちょびでも嫌なの!」

 今度はあっちが「ふぅん。」である。

「女子と男子ねぇ…いつも剃ってる?」

「いつもは除毛クリームか、抜いてる。」

 何か考えている様子で「ふぅん」と腕組み。


「それ、剃ったら濃くなるんじゃない?髭みたいに。」

「え?」

「いや、多分。カミソリで肌を傷付けてる訳だから。濃くなるでしょ。普通に。剃らない方がいいんじゃない?」

 確かに…その通り…か?


「いや、いやいやいや、それでも今日は剃る!!脇毛はダメ!!」

「ダメかぁ〜。惜しげ無く見れると思ったのになぁ…剃ってもいいけど気を付けてね。多分安全ガードとか無いから。剃ってあげようか?」

「いらない。」

 うん。いらない。


「じゃあ、服脱がさせて?」

「え?」

「ここで。残りのタンクトップとスカートと、ブラジャーとパンツ。靴下も。」

 目が本気だ…こっちに向かって前のめりだ…


「むぅ…靴下だけ…」

 この中で脱いで恥ずかしく無いのは靴下だけだ!


「靴下だけ?靴下から…」

 レイの手がスルッと私の膝の下、靴下のゴム部分の中をまず触って靴下は脱がされ始めていた。

 前言撤回。靴下も恥ずかしい!!

 あわあわしてるうちにもう片方も脱がされた。


 私のグレーのリボン付きルーズソックスをソファの下に落とした。

「次は?」

 嬉しそうに聞いてくる。


 パンツはさっき見られたからもう見られてもダメージは少ない…タンクトップは脱がされたらブラを見られる…ダメージが少ないのは…

 超高速回転で考え出した答えは…


「…スカート。」

「了解しました。」

 スカートのボタンを外しファスナーを下ろすとそのまま下に脱がす…

 

 「なるほど…もう一枚あったか…」


 そう。もう一枚有るのだ。

 スカートの下にペチコートという白い壁が!! 

 コレも作戦の内!

 このペチコート、実はスカートと一体型では無い。

 独立したもう一枚の綿の壁!

 スカートの裾からチラチラ見えていたレース!

 このペチコートがな!!

 

「なるほどねぇ。このヒラヒラはこうなってたんだねぇ…」

 ウエストゴムのペチコートはスルッとあっさりと私の脚を抜け、壁を破られた。

 

 おお ペチコート よ ! しんでしまうとは なにごとだ !


 ペチコートは死んだ…ペチコートはもう居ない!

 先程懇願されて見られたピンクのパンツがもう敵の目前に曝け出されているのだ。

 勇者のHPはもう半分以下だ。


「いいねいいねぇ!次は?ピンクのパンツにする?」

 物凄く嬉しそうにノリノリで聞いてくる!!

 そんなのもう選択肢がタンクトップしか無いじゃん!!


「タンクトップ!」

「はい。了解!」

 タンクトップの裾を捲る手がお腹にちょっと当たる。が、その手が私の下っ腹とお臍と脇腹を曝け出した所で止まった。


「…手。どけて。」

「ブラジャー見えちゃう…」

 胸元を手でガッチリガードで有る。

 最終兵器!手!!手しかない!!


「見せて?」

「ひゃあ!!?」

 耳元で言うとそのまま首筋にキス…では無く甘噛み?噛まれた?今何した?

 困惑してる間に緩んだ私の両手を片手で掴むと、もう片方の手でタンクトップを捲られそのまま頭を抜けた。

 タンクトップは私の二の腕で情けなくも止まっている。

「ふふっ…ピンク。」

 私のブラジャーを守っていたタンクトップはただの黒い布と化してしまった…。


 防御の役割を終えた黒い布を片手で腕から抜こうとしても、どうやっても手を解放しなくてはならない。

 手が解放された瞬間私の両手はピンクの最後の防壁を隠した。

 またしても最終兵器!手だ!


 この壁を突破されるともう色々見られてしまう!

 物凄く恥ずかしいそこだけ色が違う主張の強い所が見えてしまう!

 乙女が口に出して言うのも恥ずかしいアレだ!!


 そして下のピンクの防壁!

 コレも丸見えだ!!

 この防御が破られると!もっと恥ずかしい物を見られてしまう!!

 脚を強く閉めるしか無い!!下の最終兵器は脚だ!!


 目前の敵は私の隠している姿をニヤニヤを超えて笑顔で嬉しそうに見ている!

 さっき首を噛んで致命傷を狙った奴だ!

 何をしてくるか分からない!


「次は?上にする?下にする?」


 私の顔を覗き込んだ。

 そのまま迫り込んで来た!

 敵の攻撃が、始まった!!

 

「よいしょっと…」

 敵は私の肩のうしろに手を回しもう片方で膝の裏を待つとソファに腰掛けて斜め向きになっている身体を全てソファに置いた。

 こ、これは!!!乙女がやって欲しい事の一つ!

 

 お姫様抱っこ攻撃だ!!


 今の一瞬で恐ろしい攻撃を喰らわされた!!だがしかし、私の手と脚の防御はその程度では崩れない。

 私の脚を挟んで、肘置きにある私の頭の横に手を掛けて敵が攻め込んで来た。


 壁ドンっぽい攻撃だ!!!


 恐ろしい!なんて恐ろしい攻撃なんだ!しかもこの体制は腕立て伏せ!!何か…強いっ!!

 

「ブラジャー取るのは恥ずかしい?」

「恥ずかしい…」

「パンツはもっと恥ずかしい?」

「恥ずかしい…」

 手の防御の上に身体を重ねて来た!

 顔が近い!

 しかし!この後の攻撃は読める!読めるぞ!!

 口に攻撃するんだろう?そうだろう?そうなんだろう!?…ほらキタァァァァ!!あ?短いチューだ。


「じゃあ上から取るね。」

「はぇ?」

 返事する前に舌入ってキタァァァァ!!

「ん…んぅ…んー!んー…」

 離れない!身体乗られてるし後ろから首をホールドされてるから逃げれない!!

 何か下に硬いのがグリグリ当たってる!!何?何?何?何?何攻撃なのコレ!!!

 ブラジャーのホックが外された!!!ブラ紐ずらしてる!!!パンツの中が何かジンジンする!!声出ないけど声出てる!!!何コレ?恥ずかしい!!手…どうなって…

「んっ!んっ!んっ!んぅ〜〜!!んぅ…はぁ!はぁ!はぁ!…」


「はい。ブラジャー取った!力抜けるくらい気持ち良かった?」

「あ…はぁ…はぁ…ブラジャー…はぁ…はぁ…」

 何かよく分からないけど…息が…はぁはぁ出る…敵は私の手の下の防御壁を手に持ってぶら下げていた。


 まだ…手とパンツと脚の防御は残っている…。 


「サツキちゃん可愛い過ぎて思わず腰振っちゃった…ごめんな。よいしょ!」

 何かよく分からない間に謝られる事をされていたようだ。


 上に乗っていた敵はいつの間にか私の脚を立て膝にしていた…。

 どうやら脚の防御はもう役に立っていないらしい。

 手は胸元をまだゆるゆる防御中。


「じゃあ、最後の一枚脱がすね。」

 敵の指が最後の一枚…ピンクの布の上部分の縁の中に入って来た…入って来た!?

 コレを突破されたら我がパーティーは全滅だ!!!

 「ダメ!ヤダ!ダメ!ヤダヤダ!死ぬ!全滅する!!絶対ダメ!!マジで死ねる!!軽く死ねる!!」

 片腕で胸元を隠してもう片方の手でパンツを引っ張った!脚の防御頑張れ!締めろ!!開くな!!


「あははは!流石!回復早いなぁ!!死なない死なない!大丈夫!」

 何が大丈夫なのか分からない!パンツだけは守って見せる!!


「そこは見ちゃダメなの!!」

「ここは見ちゃダメなのかぁ〜。乳首は見えてるけどいいの?」

「へぇッ!?」

 胸元をバッと見た!見えてる!!腕の防御ッッッ!!

 バッ!と両腕で隠した。

「あ…」


 スルリ…と太腿にゴムと布の感触…

「わあああああああ!!!」

 最後の防御に手を伸ばした!


 時、既に遅し。

 パンツは既にふくらはぎを通って足首目前。

 もう1番恥ずかしい見られたくない所に防御を戻すのは至難の業だ。

 手の防御!何が何でも手の防御!!

「パンツ取った!」

 上下を腕と手だけで必死に隠している私の前でクルクルと丸まったピンクの布を広げる敵!


「ふふ…どうしようかなぁー?匂い嗅いでいい?」

「ギャァぁぁぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇ!!返してっ!!」

 取り返すのに必死になってしまい両手の防御が破れた…


 パンツたちは ぜんめつした



書いてる時は長く感じるのにいざ読むと結構さっくり全部脱がされてた…何故だろう…


「夢、憧れ、ドリーム!」

は彼にとってはあの時の感動を口走った名言らしいです。

くだらねぇ名言だなおい!!ww

ロリコンって一体何なんでしょうね。

手は出さずにただ見守るのが美学。という人もいますが。

コミックLOの表紙のポエムなんかただ見守るだけの美学を語ってますよね。

中々秀逸だと思います。


未成年に手を出したら本人の同意が有っても保護者の同意が無いと犯罪ですからね。

レイさんはガッツリ犯罪です。

チューも身体触るのも犯罪です。

ただしイケメンに限る。

も適応されません。

犯罪です。


とりあえず私の中で今回のメインは「ロリが自分でスカートめくってパンツを見せる」コレです。

パーティーが全滅したのも脇毛もオマケみたいなもんですww

眠い目を擦って夜な夜な勢いで書きましたからねw


まだ眠く無い時間に長年の付き合いのロリコンニキにちゃんと前々から話を聞いてリサーチしてLINEでやり取りした内容から碌でもない資料を作り書いた話がメインです。

怖いなぁ…変態だなぁ…気持ち悪いなぁ…が詰まってますww


基本的にとても素敵な良い人なので、やっぱり上記の酷い言葉は言えませんがねw

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