敏感なところ
お胸の小さなトキメキを鷲掴みにするのは何処のドイツだい?
私の胸はそんなに大きくは無いのだが。そんな事は今はどうでもいい。
下の!下を!下が!!ダイレクトに触られている!!わああああああ!!
「ヤダヤダヤダヤダヤダ!!」
フランク(元)を触っていた手も参戦してレイの手首を掴んだ。
「ちゃんと洗わないと。ね?」
「ね?」じゃ無い。「ね?」と言いながら攻防戦を仕掛けた筈の両手首がレイの大きな手で捕獲されてしまった。その代わり胸は解放…ほっと一安心…では無い。胸など今はもう!どうでもいい!!今はそれよりも重要なシークレットゾーンを背中越しに触られている!!
「ねぇ〜!そこは…何かキューって。キューって痛い感じがするからぁ…ヤダ…」
本当に痛いくらいに前の方がキューって閉められる感じの痛さを感じるのだ。よく分からないけど。
「え?痛いの?泡流した方がいい?染みるんかな?なんやろ…」
レイも分からないらしい。触るのをやめてくれた。背中から腕にシャワーをかけていく。
「はい、前向いて〜。」
くるりとレイの方を向く。丁寧に前の方を流してくれた。…ちょっと丁寧過ぎる気がするのだが?ちょっと…そこは…
「下の毛薄いねぇ…最近生えた?」
「はぇ?小6くらいで生えてからずっとこんな感じ。薄い?」
他の人の下の毛など見る事も無いのでよく分からないのだが?
「元からか…コレから成長するのか…ちょっと脚広げて?そこも流すから。」
「いい。自分で流す!絶対下から覗き込んだりする。」
結構冷静に答えた。お前の考えなどお見通しだ!!!
「いや、覗き込むとかはまぁ…さっき痛いって言ってたのが気になるし。触って傷付けたかな…と思って。どの辺が痛い?」
レイも結構冷静だ…お前の考えなどお見通しだ!とか思ってごめんよ。
「とりあえずシャワー貸して。流すから。」
シャワーを受け取って流す。流しているが?何故そんなしゃがみ込んで真っ直ぐ流している所を直視するんだい!?恥ずかしいのだが?!
気になり過ぎるけど手で洗い流した。まだヌルヌルしているけどボディーソープの泡では無い。流れないからもう仕方ないのか…トホホ。
シャワーを渡した。レイがシャワーのお湯を止めて定位置へ戻し、またしゃがんで私の下の毛が生えてるところを直視!お前の定位置はそこなのかい!?
「今は痛くない?大丈夫そう?」
「大丈夫。この辺が痛かった。キューって言うかジンジンというか…?」
前の方を指差した。前の方。毛がかかる所ら辺だ。
「ここ?」
と言いながら私の前の割れ目に指を入れて来た!
「いっ!?うわぁ!そこはあかん!痛くなる所!!」
思わず前のめりになって手を押さえた!いきなりかよ!!手は押さえてるけど指は割れ目に入ったまま、こちょこちょするように動いている。
「ダメ!そこダメ!ビクってする!おしっこ出そうになる!!」
「ここが痛くなるところ?」
指先がグリグリ触ってきた。
「はぅっ!そこっ!痛くなるの!ビクってするからぁ!あっ!あっ!あっ!…」
ずっとグリグリされた。もうビクビクし過ぎて立ってられなくなってきたから前のめりでレイの頭を抱えていた。
「あっ!んぅー…もうヤダぁ…ビクビクするのヤダぁ…あーー!」
「おしっこ出そう?」
「無理!無理っ!おしっこ出ない!無理ぃいー!!」
そう言うとやっと指が離れた。もう無理です。レイの頭から身体を離して姿勢を元に戻した…
「おしっこ出るかと思った…」
はぁはぁしながら天井を見て言った。
「出なかったかぁ…残念。」
残念って何だよ…と手元にある頭の髪の毛をわしゃわしゃして相変わらずはぁはぁしながら思った瞬間!触っている頭の位置が私の今までグリグリされていた所に…
「ひゃあ!?舐めたらあかん!そこ…そこ舐め…い…はぁ…あぁっ!ヤダぁー!!」
割れ目に舌が入ってビクビクする所を舐めて来た!舐めてる!わけわかんない!!ほんっっとに訳がわからない!!腰押さえられてる!頭離れない!!ヤダヤダヤダヤダ!!
「ヤダ…あっ!あっ!あっ…ふぅ…はあああ…あんっ!あ…あ…あ…」
訳がわからないままずーっと舐めてくる。そこはもう…無理で…ああああ!声ずーっと出る!勝手に出ちゃう!
「あっ…ぁああ〜…んふぅ…ふぅ…あっ!やっ!舐めるのヤダ…汚いよぉ…そこヤダ…やぁ…んー…ん〜…」
ずーっと舐めてくる…たまに何か啜るような音が聞こえる…ヌルヌルいっぱい出てる?何でそんな音鳴るの?ヤダ…もう舐めるの無理…
「やぁー…くぅ…くぅーん…くぅーん…」
何か喉から子犬みたいな声しか出なくなった…何で?あー…何か…コレ…ペロペロされて…ぁ…気持ち…いい…気持ちいい…ゾワゾワする…何か…
「あー!あー!レイ!ヤダ!!何か来る!!何か…やっ!は…んぅぁぁぁあ!!」
何か来た…何か…からだが…ビクビク止まんない…レイが…ペロペロも止まらない…何か…声…出る…気持ちいい…気持ちいい…気持ちいい…気持ち…いい…気持ち……………
「…っ!いい!いいっ!あっ!あっ!アッ!アッ…ヤぁ…出ちゃう!おしっこ出ちゃうぅぅぅぅぅ!!」
脚に熱いのが流れた…漏らしちゃった…何か…あ…レイの肌気持ちいい…頭…よしよしされるの…気持ちいい…背中…手…気持ちいい…キス…気持ちいい…レイの舌…変な味…私の味…
「イっちゃった?おしっこいっぱい出たね。偉かったね…」
レイの声…優しい…イった?…これ?
「…コレ…イク?おしっこ出た…頭真っ白なったかも…」
「いい子だねぇ。めっちゃ可愛いかった。初めてイった?」
頭撫で撫でされて抱っこされるの気持ちいいなぁ…
「初めて…何かわけわかんなくなった。おしっこ漏れちゃった…恥ずか死ぬ…」
「大丈夫。恥ずか死なない。可愛いかった。自分でもここ触る?」
「あっ…」
また触れた。敏感になり過ぎてるのかちょっと痛かった。
「まだちょっと痛い…キューってした痛いじゃ無くて…」
「まだ敏感になってるなぁ…キューってなるのはねぇアレだ。多分クリ◯リスが勃◯してるから。」
……な、なんだってぇー!?
「ボッキ!」
「そう。勃◯!ち◯ちんがデカくなるやつ。」
フワフワしてたのが一気に覚醒する。ボッキ!!あのキューって!痛い痛い痛いってなるアレが!ボッキ!!
「なるなる。私も痛くなってた。それだわ。」
何ということでしょう…あの股間にプラーンとしているアレがジャイアントポークフランクになる現象が女子にも…これ…クリ◯リスって名前なのか…栗とリス…?リス…
「知らなかった…」
「興奮したりエロいのを見たらなっちゃう自然の摂理だねぇ〜。エロいこと考えてた?ヤダー。この子ったら!」
ああああ…確かに!何かエロい事されたらキューってなってた!なるほどな!!
「興奮…した!…かも…」
「おや、素直。もっと恥ずかしがると思ったのになぁ…」
恥ずかしいとかそんな事どころでは無い。今まで自分の身体に無かった事があったのだ。なるほどなぁ…しかない。
「お風呂入ろ。身体冷えちゃう。」
「ふぬ。入る。」
体育座りで向かい合わせで入ってたら
「ここおいで。」
と、寿司ざんまいポーズである。寿司のネタになりに行くかのう…前に座った。後ろからお腹に腕を回されてそのままレイを背もたれにした。
背中があったかい。
「さっき触った時さ、めちゃくちゃ硬くなってたから。勃◯してるなぁ…何か覚え有るなぁ…と思って。小さい頃はち◯ちんが勃って痛くなる。これでもかってぐらい血が送られて痛くなる。それだなって。」
「ボッキしてた!」
「してたしてた!舌差し込んだらプクって。ツヤツヤしたのがあって!舐めやすかった〜。」
わああああ!湯船に口まで浸かってブクブクした。何だかとても恥ずかしい…
「でもあの角度じゃ吸うのは無理だったな!吸ったらもうエッチな液体いっぱいで…私の涎もあるけど、もうすっごい!ドロッドロ!舐めるの止まらないわ!もうさ…」
「やめろおおおおお!!」
恥ずかし過ぎて湯船に顔を浸けた!もうこのまま窒息して恥ずか死ぬ!!お湯の中でブクブクして恥ずかしい話をしてる声が聞こえないようにした。
息が続かなくて湯船から顔を出した。窒息して恥ずか死ぬ事はなかった。
「もういい!もういい!!エッチな液体とかもういい!!ワードが恥ずかしい!!」
「え?恥ずかしい?オ◯ン汁とかの方が良かった?」
「ぎゃあああああああ!!ヤダ!ヤダ!何それ!?変態!!サイテー!!最悪!!」
私史上最低最悪過ぎる言葉アワード!ゴールド金賞が出来上がった。
書き進めてから
「おや?男子もコレなるんか?」
と大人になって男子の事が分からない事が出来たので。
「お忙しい中すみません。一つネタ的にお伺いしたいのですが?」
とリアルタイムでロリコンニキにLINEで質問しましたw
「女の子は中学生くらいの時にエロいのを見るとクリ◯リスが多分勃◯して股間がめっちゃくちゃキューって痛くなるのですが。
中学生男子もそう言うことにはなるのでしょうか?」
ロリコンニキが食いつくように最初の方に「女の子 中学生」のワードを入れて送りましたがw
即既読で即返答
「なるなる。」
なるんかい!!ですよ。
「それはどれくらいから?いつまで続く感じ?」
と食い気味に質問しましたところ
「小さい頃はちんちんが起って痛くなる。
これでもかってぐらい血が送られて痛くなる。
今は起ちもしない!」
最後悲しい一文もついて来ましたがw
おや?ですね。
そのまま一部転用させていただきましたw
いやぁ…質問したら即答えてくれるの便利だなぁ…
chat GPTより便利…そんな事きけるのこの人しかいませんよ。って言うかこのおばちゃんは何を一回り以上年上のおじちゃんに聞いとるんやとww
その後も質問しましたが未だに既読無し。こりゃおじちゃん寝たなと。
時期的にお忙しいので多分家帰って飯食って風呂入ったらもうすぐにおねむです。
あの時間によく起きて答え返してくれたもんだ…
既読にはなってませんが、
「助かりました!ありがとう!お兄ちゃん大好き!」
と、エヴァのアスカがチューってしてるスタンプ送っておきました。




