サッカーが生まれたのはどこ?
「FIFAワールドカップ開幕したな!今日から眠れない夜が続きそうだぜ!」
「まあま 朝だから夜更かしして観れないってことがないようにな!」
「そうか、モンテレイだから、日本の試合は朝だな」
「うん、初戦のオランダ戦で勝つか負けるかで大きな違いだ。日本には頑張ってもらいたいな」
「ところでオプサイドってなんではじまったの?」
「お前もしや?にわかか?」
「FIFAワールドカップだから、応援しよっかなって!」
「なるほどね、この機会に起源も知っていくのもいいかもね」
「そもそもサッカーがはじまったのはイングランドって言われてるんだ 19世紀半ばまで、イングランド各地には手を使ってボールを運んだり、相手を激しく妨害したりする荒っぽいフットボール(祭り)だったんだ」
「へーなんかラグビーみたいなかんじだな」
「これが1863年、正式なルールを設けられたのがロンドンっていわれてる。(ハルパストゥム)
手で扱うことが禁止して「近代サッカー」して誕生したんだよ」
「へーなるほどね」
「中国では紀元前300年頃「蹴鞠」というサッカーににた競技が行われていたんだ。
他の国とは違いボール鞠を蹴り合ってする競技なんだけど
他のくににはない「ゴールに入れる」という要素が含まれていたんだよ」
「へーゴールを入れるに関してはこっちが起源じゃないのか?)
「うーん、それがわからないんだよね 起源には諸説あって 基盤ができたのはイングランド、近代サッカーが生まれたのはイタリア、ゴールを入れる競技としては中国 なんだよ」
「サッカーの国技はイングランドだよね」
「国技はその国を代表する特有の武芸や競技であって起源とは違うんだ. だから今も確実サッカーの起源はこれってのはないんだよね」
「そうなんだね」




