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最終話 後編

「お願いします。アキラ君をもう一度CABに乗せたいんです」

 そう言った彼女の顔は、もう可愛いだけの女の子じゃなかった。

 真っ直ぐな瞳。凛とした態度。

 ああ、アタシはこの子に勝てないんだ。そう思った。

 こんな強い女の子、他には見たことないから。

 


――シルウェン――



 初めてイゾウに出逢ったのはシルウェンの街の前。

 沢山のプレイヤーに囲まれて、イゾウは剣を握っていたよ。

 ログアウトが出来なくなって、ルミエスタ中がパニックになったあの日。

 皆をログアウトさせているGMの話は聞いてた。

 バニーガールをお供に連れて、街から街を渡り歩く人斬りイゾウ。

 最初はなんだそれって思ったよ。

 アタシの中では、GMってもっと厳格なイメージだったからね。


 段々時間が経つにつれ、妙な噂が流れ始めてた。

『人斬りイゾウに斬られたら、ルミエスタには戻れない』

 今考えると当たり前の話。

 メンテが終わるまでログイン出来ないのは当然だよね。

 でもあの日のルミエスタは、そんな噂が広まる程不安に包まれていたんだ。

 ログアウトはしたい。でも、どうなるのか分からない。

 外部からの情報が入ってこないってのは、プレイヤー達を疑心暗鬼にした。


 アタシもそんな一人。

 ログアウトしなきゃいけないってのは何となく分かってた。

 でも噂のせいで、自分から行こうとは思わない。

 自分勝手なプレイヤーの中の一人だった。

 街の前で戦うイゾウを見た時、それは間違いだって気付いたんだ。

 全てのプレイヤーを憎む様な、憎悪にまみれた表情で剣を振る姿。

 壊れそうな、サムライの姿。


 泉の前、世の中の不条理を嘆くようなイゾウの叫び。

 新しい世界が動き出す鐘の音。アタシにはそんな風に聞こえた。

 アタシに気付いて剣を握る、イゾウの目はとても冷たくて。

 近づく者全てを消し去ってしまうほどの殺気。

 人斬りイゾウの名に恥じない雰囲気を出していたっけ。


 話を聞いて、自分が恥ずかしくなったのを覚えてる。

 君は何も悪くないのに、皆を助けようとしていただけなのに。

 自分勝手なアタシ達のせいで、あんなにも苦しんでた。

 あの維新はね、自分自身の為でもあったんだ。

 自分勝手なアタシの、アタシ自身を変える為にね。



――エイヴァン――



「あ、オラクルさんだ! オラクルさ〜ん!」

 わかばんが手を振ると、男が近づいて来た。

「お、おまんはこの前の、ルミエスタなんちゃらじゃなかと?」

 あの日、アタシ達と戦った男。

 ギルドのリーダーだったはずだけど、今はギルドネームが表示されていない。

「あ、あの日の? いやぁ、あの時は本当に悪かった。今となっては反省している、どう謝罪の言葉を述べていいのやら」

「気にすることないぜよ、あの日は色々とゴタゴタしてたきに。それよりおまん、ギルドは辞めたぜよ?」

「ああ、ルミエスタ防衛団なんて大層な名前付けてあのザマだ。色々と恥ずかしくなってね、綺麗さっぱり解散したよ。これからは一プレイヤーとして、もっと気楽にルミエスタを楽しむことにする」

「それがいいですよ。楽しいのが一番!」

 ねぇイゾウ。アタシ達の維新はルミエスタだけじゃない、色んな人の気持ちまで変えたんだ。

 アタシの気持ちも、変わったんだよ。



――始まりの丘――



「やっぱり今日は出ないんですかね」

「一応全部回ったけど収穫はなし、目撃情報も今のところまだないしな」

 ルミエスタ中を回り、アタシ達は始まりの丘に戻る。

 まるで見つからない手がかり。アタシはそんな状況に少し苛立ちを感じていた。

「はい、リョウマさん」

 わかばんが当たり前のように、今日もドクパを差し出す。

「それにしても若葉ちゃん、一体どれだけドクパ持ってるんだ?」

「えへへー。インベいっぱい入ってますよ。イゾウさんの為に買ったやつがまだまだ残ってるんです」

 毎日配ってもまだまだ残ってるって、どれだけ飲ませるつもりだったんだろう。

「最後までお供するつもりでしたからね。途中で足りなくなっちゃいけないなって思って」

 そう言った彼女の顔は、どこか寂しげだった。


「はいはい〜。何だって!? IZOが出た!?」

 クレイジーの声が、休んでいたアタシ達の耳に飛び込んでくる。

 彼がフレンドから受け取った通信、それはIZOの出現を知らせるものだった。

「最果ての荒野か。分かった! 今すぐ行く!」

「出たんですか!?」

「ああ、最果ての荒野で見かけたそうだ。ゲートですぐ行こう!」

 クレイジーの言葉でゲートに走り出す。

 今日こそは絶対捕まえる。

 もう待ってるのは疲れたんだ。



――最果ての荒野――



 ゲートを抜け、周りを見渡す。

 どこまでも続く、周りには何も無いフィールド。

 ソレはすぐに見つかった。

「あそこぜよ! 誰かと戦っちょる!」

 視線の先、少し離れた場所でスキルのぶつかる光。

 あの日と同じ、妖刀ムラマサを構えるIZOの姿。

「あの人やられそうだよ! 早く行こう!」

 怒りで身体が燃えてしまいそうだった。

 共に戦ったあの日。

 二人で見た丘の景色。

 全てがIZOに奪われていく気がして。


「人斬りIZO! ここで会ったが百年目、もう逃がさんぜよ」

 間一髪、と言った所か。

 プレイヤーにトドメをさそうとするIZOの背後、奴の動きが止まる。

「手間かけさせやがって。お前の相手は俺達だ、さぁ大人しく――」

 振り返ったIZOの顔を見て、アタシ達は驚愕した。

「こっ、この人! か、顔がありませんよ!」


 顔が無い。

 IZOの顔に当たる部分は異様な外見だった。

 真っ暗な闇の中、理解不能な文字や数字の羅列。

 それが顔全体を覆うように、右から左へと不気味に流れている。

「バグってやがるのか……? まるで化け物だぜ……」

「こ、怖いですね……。気持ち悪くて見てられませんよ……」

 目の前の男はまるで亡霊の様。

 無言のままでムラマサを構える。

「来るぜよ!」

 そして、最後の戦いが始まった。


「くっ、相変わらずすげー力だぜ!」

 IZOはクレイジーに飛び掛り剣を振り回す。

 防ぐのが精一杯、と言った状況だ。

「三対一なら分が悪いじゃろう! 大人しく死んどくぜよ!」

 交戦中、がら空きになった横からスキルを準備する。

 サムライの固有スキル[攻撃スキル、居合い切り]

 この距離、そして両手が塞がってる今なら防げないはず。

――完全に決まった。

 そう確信した次の瞬間だった。


 塞がっていたはず。ムラマサを握っていたはず。

 当たるはずだった剣は、IZOの身体には届かなかった。

 IZOの左に握られた、ダガーナイフに阻まれて。

「うわああっ!」

 不足の事態に反応が遅れる。

 身体に僅かな痛みを感じた時、アタシ達は吹き飛ばされていた。

 

「おいおい。あんなの反則じゃねえか……?」

 地面に叩きつけられたアタシ達が見たもの。

 右手に妖刀ムラマサ、左手にダガーナイフ。

 ルミエスタでは有り得ない、両手武器を持ったIZOの姿だった。

「二刀流、か。アイツはいつから武蔵になったぜよ?」

「そんな事言ってる雰囲気じゃないですよ!」

「どうするリョウマ? ちょっときつくないか?」

「なぁに、気にすることないぜよ」

「何か作戦があるんですか?」

 作戦、か。アタシはあんまり考えるの苦手なんだよね。

「作戦は無し! 力の限りゴリ押しぜよ!」

 そう、考えてもしょうがない。

 剣を握り、IZOに向かって走り出した。


 互いの剣がぶつかる。

 イゾウとのレベル差は殆ど無かったはず。こいつも同じ、力では負けてない。

 だけど二刀流じゃ攻撃の全てを防ぎきれない。ライフが少しずつ減っていく。

 左右からの攻撃を受けるのが精一杯、回復する暇も無かった。


「リョウマ! どけぇ!」

 IZOの背後、クレイジーの構えで理解した。

 全てを切り裂く、戦士のスキル[一刀両断]

 彼の剣先が動くと同時に後ろに飛ぶ。

 少し躊躇したら避けれてない。それほどギリギリのタイミングだった。


 でも、クレイジーの剣は空を斬った。

 完全に決まった、本人もそう思っていたはず。

「クレイジーさん! 後ろ!」

 わかばんの声が届く頃には、妖刀ムラサメが彼の背中を貫いていた。

「マジ、かよ――」

 クレイジーが光に包まれて消えていく。

 彼の背後で、IZOが笑っているような気がした。


 IZOの動き、ブースターだ。

 だけど準備時間なしで発動するなんてありえない。

 くそっ、迂闊に動けない。隙を見せたら一瞬でやられる。

 どうすればいい。こんなとき――。


 その時、背後から歌声が聞こえた。

 天使のささやきの様に甘く、優しい音色。

 何もかも包んで、癒してくれるような歌声。

 振り返ると、わかばんが歌っていた。

 うさぎの耳飾を揺らしながら、目を閉じたまま両手を広げ。

 時が止まったような感覚の中、戦いの幕はあっけなく下りた。


「寝てる、よなこいつ?」

「はい! [天使の子守唄]ですよ! さっき覚えたばっかりなんです! いやー、まさか効くとは思わなかったんですけど」

 IZOの動きは完全に止まっている。

 一瞬でも死を覚悟した相手、それが目の前で眠っていた。

「な、何かカッコ悪くないか? アタシ達……?」

「べ、別に大丈夫だと思います! 勝ちは勝ちなんですよ! そしてりょうこさんに戻ってます!」

「あ、ああ。気が抜けてしまったぜよ。しかしこれじゃ、死んでしまったクレイジーもうかばれん」

 命をかけて戦った死闘の結果を聞いたら、一体クレイジーはどんな顔をするのだろうか。

「ま、まぁ、頑張ったよって言えば!。ところでリョウマさん、それは何ですか?」

「ああ、これか? [リストリクト・ロープ]って言って、まぁ、あれだ。リアルの手錠みたいな物ぜよ。結局の所、わしらには何も出来んきに。GMに通報したからもうすぐ来るはずぜよ」

 そう、結局アタシ達には何も出来ない。

 捕まえて、GMに引き出す。それが普通のプレイヤーに出来る唯一の手段。

 アタシははっきり言って、そこまで普通じゃない。


「りょ、リョウマさん何するんですか!? 殺しちゃダメですよ!」

「なぁに、殺しはせんよ。弾は一番弱いのでいいか、今日はぴすとるの出番がなかったきに。痛そうな所、痛そうな所――」

「ひいっ!?」

 パン、と小気味いい音を立てて、銃口から小さな煙が上がる。

 狙ったのは膝。理由は何となく痛そうだから。


「いてっ! 何すんだてめぇら!」

「お? 起きたな。おいきさん、何でイゾウの格好をしちょるか」

「おっ、お前はこの前の!? ゆっ、ゆるして! ゆる――」

 二発目の銃弾を打ち込む。

 相手は何かを悟ったんだろう。悲鳴を上げることなく、口を目一杯つぐんで頭を横に振っている。

「ごちゃごちゃ言う奴は好かんぜよ。何でイゾウの格好をしてるか、わしが聞きたいのはそれだけぜよ」

「ひ、拾ったんだよ! この妖刀ムラマサを! 装備したら勝手にアバターが変わったんだ!」

「拾ったんですか!? 何処でですか!?」

「そ、それは言え――いてぇっ!」

「聞かれた事に答えんかボケ。弾が勿体無いじゃろうが」

「い、言います! 言います!」


「そうだったんですか……」

 男の話によると、アイテムを自動探索する不正ツールを使用していた際、たまたまムラマサを手に入れた、という事だった。

 不正ツールの存在は知っていた。嘘を言っているようにも見えないし、本当の事なんだろう。

「そういえば、きさん。さっきわしの事を知っちょる様子じゃったのう。何処かで会うた事あるが?」

「そ、それは――ひぃっ!? 言います! 言います! あの日です! あの日会いました! ログアウト出来なくなった時です!」

 あの日、ダガーナイフ。何となく思い出したような気がした。

「きさん、もしかして最後に会うた短剣使いが?」

 男は首を縦に振った。最後に散々痛めつけてやったのに、まだ懲りずにこんな事。

「ほうか。じゃあもう一辺、地獄を見せてやらんと、ぜよ」

 男の膝に、残りの銃弾を全て叩き込む。

 悲鳴を上げながら苦しむ男。リアルじゃ殺人犯だわアタシ。


「もっ、もういいんじゃないですか……? お知り合いみたいですけど……」

 わかばんが辛そうな顔で口を挟む。

 女の子にこの光景は少し辛いか。

「こいつは若葉を襲った奴ぜよ。殺してもバチはあたらん」

「あの時の? そうだったんですか……」

 余計な事を言ったかな。わかばんには結構辛い事件だったろうし、あんまり思い出したくない話だったかもしれない。

「でも、かわいそうですから……。同じとこじゃアレなんで、次は右膝にしましょう!」

 わかばんの予想外の一言。

 男の悲鳴が絶叫に変わったのは、その数秒後の事だった。


「これはこれは、随分と派手にやられましたね」

 片方四十発、二丁で合計八十発。

 込められた銃弾を全て撃ち切った時、背後から声がした。

 振り返ったアタシ達の目の前には、一人の男の姿。

 肩にかかる白銀の髪、透き通るような蒼い瞳。

 中性的な顔立ちは男女の区別が困難だったが、着てる服が彼を男性だと証拠付けていた。

「来るのが遅いぜよ、グラナット」

「これは失礼、少し取り込んでいましてね。間に合って良かった、と言うべきでしょうか」

 グラナットはそう言って、泡を吹いて倒れている男を一瞥する。

「リョウマさん、この人はお知り合いですか?」

「ああ、こいつがGMぜよ。知り合いって言うほどには知らん」

「それは随分寂しい言い草ですね。相変わらず土佐弁のスキルはお低いようで」

「大きなお世話ぜよ。早くそいつを何とかせい」 

 知り合い。確かにこの男、知らない訳ではない。

 だけどアタシはこの男が苦手だ。見てるだけでムカムカする。

「では、とりあえず仕事をするとしましょう」


 そう言うと、グラナットの手元に大きな槍が現れた。

 光り輝く、ルミエスタに二つと無い武器。

「お〜。すごい武器ですね〜。何処で手に入るんですか? 何て名前ですか?」

「はは。これは何処にもありませんよ。私専用の武器ですからね、彼の妖刀ムラマサと同じく」

 グラナットは倒れてる男の服を槍に引っ掛け、宙に放り投げた。

「光輝きしこの槍! 名はブリューナク!」

 立てられた槍に、男の身体が突き刺さる。

 光を撒き散らしながら消えていく男を見つめ、グラナットは満足そうに頷いていた。


「お〜。カッコイイですね! ね! カッコイイですよね?」

「何処がカッコいいんじゃ、普通に刺せばいいぜよ。わざわざカッコつけちょって、まっこと気持ち悪い男せよ」

「相変わらず冷たいお方ですね。ところでアキラ君の様子はどうですか?」

「何できさんがアイツの事知っちょる?」

「私はGMですよ。ワージャパンの関係者なんですから、知ってて当然じゃないですか」

 そう言われてみるとそうだ、知らないはずがない。

 でも何となく、こいつに言われるとイライラする。

「病院で寝てるぜよ、相変わらず」

「そうですか、早く良くなるといいですね」

 そう言って、グラナットは背中を向け歩き出した。


「あ、そうそう。リョウマさん、貴女は綺麗な女性でしたね。私の思っていた通りだ」

 立ち止まって放った彼の言葉に、全身に鳥肌が立つような不快感を感じる。

 知ってる。この男はリアルのアタシを。

「ではまた、ごきげんよう」

 立ち去るグラナットの背中に、アタシは少し怯えていた。

――リアルを知っている。

 この仮想現実で、リョウマじゃないアタシを知ってる人がいる。

 恐怖の種が、心の中に植え付けられた瞬間だった。



――始まりの丘――



「やっと、終わりましたね」

「ああ、そうだな」

 いつもの丘で、アタシ達は薄暗いルミエスタを眺めていた。

 芝生に腰を下ろし、傍らにはドクターパッパー。

「そういえば、クレイジーさん死んじゃいましたね」

「あ、すっかり忘れちょったぜよ。明日にでも梶田さんに言っておくきに」

「忘れてたとかひどくないですか?」

「若葉も『そう言えば』とかって、思いっきり忘れてたアレぜよ」

「ふふ、アレってなんですか? 何だかお母さんみたい。『あれ、あれなんだっけ、ほらあれ』みたいな」

「ほう、それは暗にわしをおばさん呼ばわりしちょるが?」

 いつものように笑って、アタシ達は待つ。

 ルミエスタに日が昇るその時を。

 いつか見たあの景色を。


 しばらく待つと、それは始まった。

 丘の向こう、ルミエスタに朝を告げるように顔を出す。

 あの日に見た、あの景色。

「ルミエスタのっ、夜明けぜよ〜!」

 突然立ち上がったわかばんが、大きな声で叫んだ。

 あっけにとられたアタシに、はにかんで言う。

「リョウマさんのセリフとっちゃいました」

「若葉に美味しいとこ持っていかれたぜよ」

 そしてまた笑い合う。

 アタシ達は笑顔で、昇る太陽を見つめていた。


 君と二人で見た景色、今はわかばんと見てるんだ。

 また一緒に。今度は三人で。

 この丘に立って、この景色を見たいって思ってるよ。

 だからアタシ達はこれからも、ずっと君を探していくんだ。




「ねぇ、りょうこさん」

「ん? あ、ああ。何か突然名前で呼ばれたからびっくりしたよ。どうしたのわかばん?」

「私、もう一度イゾウさんを――ううん、彼をルミエスタに連れて来てあげたいんです」

「彼を、ルミエスタに? CABに入れるって事?」

「はい。やっぱり無理でしょうか?」

「正直何とも言えないけど……。ゆっくり聞こうか、リアルでね」


 

何となく書いた前作から、まさか続編を書くとは思いませんでした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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