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NO、2ー4

ねむねむアフターいれぶんあわー


う・・・・・・ん、ここ何処?


あ、そっか。ここ俺ん家か・・・なんか懐かしく思えるの気のせいだな・・・・・・うん


ジリリリリリリ


「うわ!!!」


俺は急に成りだした目覚まし時計にびっくりした


・・・・・・むしろ飛び上がっていた。誰かが居たら恥ずかしくて泣くところだった


まぁ、騒いだところで誰も反応する訳もない。だって一人暮らしだもん


俺はバタバタと飛び上がった拍子でぶちまけた布団を「よっこらせ」とどっかのじいさんみたいにかっこ悪く持ち上げて、ベランダのカーテンを開けた。


「いやー眩しいものだね太陽さんよぅ」


眩し過ぎる、太陽さん今日もお元気ですね!!


全く、うっとしい位に


もう7時半だったのでぱっぱと支度をした(ということは目覚ましは5回なったと言うことになる。お、恐ろしい


んでK高校に登校


「か~ん~な~ぎ!!!」


むにゅう


と俺の背中にナニカやわらかい物を感じた


あ、アイツか


ガン、ガン


俺は振り向きざまに掌底ををほぼ同時に優しくたたきこんでやった


「おぶふぅ」


と、気持い反応をしたのは「幼馴染2号」の『蒼井(あおい) 紗奈(さな)』だ


蒼井 紗奈=幼馴染2号、あだ名=サイ、見た目=ショートの元気っ子


コイツはお決まり過ぎてもう動じなくなった・・・・・・そんな、俺はおかしいのか・・・・・・


世の男子諸君どうだ私が羨ましいか?ふははは羨ましいだろ!!!跪k((蹴りの嵐



はい……調子こきあした、サーセン


だだだだだだだだだだだだだだ



「あ、きた」


どーんと、飛び込んだのはそう、外崎


「おっはよー、神薙!!!紗奈!!!」


うるさいうるさい


「ねねー昨日のあれみたー?」


「あぁ、見た見た!!!あれでしょー」


と、外崎と紗奈がおしゃべりをし始めた


うるせーとか思いつつもこれが俺の登校の仕方


なんて、考えてるうちに校門の前に着いた


「おはよーございますです!!」


はい、もう言わなくても語尾で解るよね、うん。そう山田だ


はいはいとテキトーにあしらって、玄関をを行きかう生徒共を縫っていき校内へとずかずか入っていく


俺は階段をゆーっくり昇っていき・・・・・・足を滑らせた


「ぬわぁぁぁ!!!」


メンドクセー、誰だよここ濡れたままにしたの



学校

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