NO,
変人
「おいおい、日常でこんなのってあるのかよ!!?」
叫びだすのも無理がなかった、普段絶対目にすることにないこんな「異常」、俺の「普通」をたった一言で「ソイツ」はぶち壊していった
「み・・・・・な?・・・・!」
あぁ・・・思い出したくもない
今から二時間前の事である←
***
「あーあ詰まんねーの・・・ったく」
「そうだよな!!神薙!!」
俺の名前は神薙 緋炉、なんでこんな中二病的センス名前を付けられているかは、俺じゃなくて俺の親に聞いてほしい。
髪は茶のかかった黒、瞳はぶr|(殴り)と言わけは無く・・・何処にでもいる日本人の為、あったり前に黒、身長は168・・・誰に離してるかも解らないので自己紹介終了!
んで、今俺の独りごとにつ込んでくれたのは(いちいち)幼稚園からの幼馴染の「外崎 恭介」{とざき きょうすけ}まぁ略すなら「突っ込み過ぎの馬鹿」
本当になんでもかんでも「無駄」に突っ込んでくる若干小突きたくなるがもういい加減慣れてしまった。
「はいはい、いちいち突っ込んでるとm」
「そこ!!授業中です!!私語厳禁です!!」
・・・ほら、きた。こいつは絶対に食いかかると思ってた
この、「天使様」は我らが、K高校2年A組の担任、山田花子w(やまだはなこ25)
口癖「です」、略称「天使」(エンジェル)通称エンジェル可愛く「天使」(えんじぇりゅう)ww
まぁ、とにかくエンジェル、どう見ても場違いなほどに外見は「ロリ」(美少女)
けど、この外崎みたいになんでもかんでも、突っかかってくるのは止めてほしい、
「いい加減、私語を慎むことを覚えてくださいです!!」
そして、このしつこさも
「はいはい、ごめんちゃいセンセ♪」
「あ、済みません、先生」
もちろん俺は後者の方だ
「先生を馬鹿にしないでください!!」
あーあ、こいつらメンド・・・。
あ、別にセンセのこと好きな訳じゃないんだからさっき言ってたこと忘れろよな!!?
「外崎君!、後で別室ね?」
「も、もしかして先生との禁断の午・・」
ガン・・
これ以上調子乗ると俺も巻き込まれそうだったので小突いてやった
「はは、わりわり」
「ホントだよ」
「じゃ、神薙君も、後で別室ね♪」
「はい、ホントすみませんねいつもいつもこいつは・・・え?僕もですか?」
俺は、気持ち良いはずの日差しも鬱陶しく思い、カーテンを閉めた