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恋愛感情なんていらない  作者: いんだよう
普通の日常
23/35

もうすぐ文化祭 中編

一日目が模擬店に決まり、二日目の舞台発表は劇をすることに決まった。


そして生徒達は、模擬店の装飾や、材料費、価格設定など、一日目の準備をしていた。


「いや〜やっぱ負担の行いが良かったんだね〜」

「最後に正義は勝つ」

「裕太と桜〜テンション高くなるのは分かるがうるさいぞ〜」

「当然でしょ〜」

「祭り以外でわたあめ食べれるんやで〜」

「分かったからその気合を作業に向けてくれ」

「へいへい」

「ま〜ったく先公は分かってないですな〜」

「あ、あの〜良かったら作業一緒にやりませんか?」

「俺も一緒にやりたいな〜」


裕太と桜が担任と話していると、琴音と大翔が話しかけてくる。


「作業なんかどうせ一緒にやるんだから別にいいぞ」

「まぁ近いと話しながらできるからな〜」

「あ、ありがとうございます」

「よいしょっと」

「おっさんの真似?」

「ちげ〜よ、素だわ! おっさんゆうな」

「おっさんに失礼だぞ」

「…世界中のおっさん、すみません」

「何言ってんだ? さっさと作業するぞ」

「裕太、お前が言わせたんだろ」

「そこ! 喋ってる暇あったら手〜動かせ!」

「「ヘ〜い」」


裕太と桜が何回も注意されているのと、裕太と大翔が怒られたため、担任の監視が強まり、その後は静かに作業を続けた。

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