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天野傘音

作者: 也屋拓郎

どもー、スランプ気味のなりやんです。

 いろいろと死亡説が浮き上がっていますが元気ですよ。(あははー

 彼女は夏の風物詩である花火とは対極的に違う魅力的なものがある。

 一瞬の輝きを、命の輝きを花の如く咲き誇り、そして消えさる美しさ、潔さとは違い、彼女は『梅雨』のような美しさがあった。傘を差さない人の肩を叩く雨のようにどんなに小さくても必死に何かを残そうとする彼女の儚さ、そして傘を打ち弾ける音のような笑い方をする彼女は雨の中、傘を差しながら歩く姿はとても可愛らしい。

 ほんの少しだけ笑って僕を見つめるのだ。

大体嫁のトレス。

でも嫁はこんなにおしとやかじゃない(汗


夏は花火でしょ。ひまわりでしょ。という被りがあまりにも好きじゃなかったので。セミか、ブルーギルか、悩んだ末こうなりました。夏の風物詩『梅雨』から。でも梅雨って夏なのかな? 春だったような気がする。


 ちなみに天野傘音の由来は見ての通り。雨の傘の音から。雨は嫌いですが。雨に打たれるのは好きだったり、傘がはじく雨の音とか好きなので、この名前にしました。

 ついでについで。この名前は娘の名前にしたいと思います。もしできたらの話ですが。

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― 新着の感想 ―
[一言]  こんばんは。遅ればせながら。  梅雨ですか……道産子の僕にはどうにも慣れない単語ですが、露が付いた草花とか、それもまた風情がありそうな景色です。  ばりばり目立つような美人じゃなく、控…
[一言]  也屋さん、はじめまして。舞月といいます。  なんだろう、言うとすれば「美しい」。  外面ではなく内面を捉えた書き方で、お嫁さんをベースにしたらしいですから、彼女に対する愛情が伝わってくる…
2011/08/05 09:22 退会済み
管理
[一言] 也屋拓郎さん、こんにちは。 dalmabowz と申します。 天野傘音さん、読ませて頂きました。 彼女は慈雨のように、周りに癒しを与えるひとなんでしょうね^^ 傘を忘れた彼に自分の傘をさし…
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