表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】キスの続きを、まだ知らないままで。  作者: 泉水遊馬
最終章「透明なまま、ふたりで」
30/32

11ー1

2人の気持ちが高ぶる。

激しいディープキス。

「んっ……んんっ……ちゅっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの服を脱がし終わると、ブラジャーも外してしまう。豊満なおっぱいが弾けるように現れる。

「灯……もう……こんなに大きくなってる……」

しおりはそう言いながら、灯の乳首に舌を這わせる。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……あぁ……あっ!」

灯は甘い声をあげる。しおりはそのまま乳首を舐め回す。

「んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの顔を乳房で挟み込み、しおりの頭を優しく撫でる。

しおりは灯の乳房の中で舌を走らせる。


灯のおっぱいの柔らかな感触と温かい体温が心地良い。しおりは舌先を灯の乳首に突き刺すようにして、舌を動かし続ける。

「んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの乳房の中で喘ぐ。

「あっ! んっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯の喘ぎ声が大きくなる。しおりは灯の乳首を舐め回す。


しおりは灯の乳首から口を離す。灯はしおりの顔を見つめる。しおりは灯の秘所に顔を近付ける。

「灯……ここ……すごい濡れてるよ……」

しおりは灯の秘所を舌先でなぞる。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……あぁ……あっ!」

灯は甘い声をあげる。しおりは灯の秘所に舌を入れる。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの舌の動きに合わせて腰を動かす。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ」

灯はしおりの顔を見る。しおりは灯の秘所に指を挿入する。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの指の動きに合わせて腰を動かす。

「はぁ……はぁ……」

しおりは灯の秘所を指でかき混ぜる。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

しおりは灯のクリトリスを指で刺激する。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……ん


んっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの指の動きに合わせて腰を動かす。

「はぁ……はぁ……」

しおりは灯の秘所から指を引き抜く。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……」

灯はしおりの顔を見る。しおりは灯の秘所に唇を押し付ける。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

灯はしおりの舌の動きに合わせて腰を動かす。

「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」

しおりは灯の秘所から口を離す。


「はぁ……はぁ……」

灯はしおりの顔を見る。しおりは灯の秘所に指を入れる。


「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……んむっ……んんっ……はぁ……はぁ……」


灯はしおりの指の動きに合わせて腰を動かす。


「んっ! あっ! はぁ……はぁ……んっ……んんっ……あ、あれ? あ、あの……いっちゃう、イクーー!」


痙攣がとまらない。

ピクピクと愛液もあふれでる。

しおりは絶頂をこえた。

燃え上がるような愛情。

心だけでなく体もまた燃える。

それが愛である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ