第十二話
先祖祭り、および自分祭りについて
女の子のおっぱいを触って、獄中に入った。
精神病院である。
なんともふざけていたのが、Tasuku Kawakitaを使ったことだと思う。
そして入る前に、親父と喧嘩をした。
パンチをよけて、肋骨に入った。
立っていた。
そして相手は元極真空手王者を下した男。
渡辺はじめ。
殺されてもいいようにはしていた。
ナイフも隠し持っていた。
しかし、おかしいのが女性が止めたことだ。
こんなに、苦しいことはない。
そしてあの時のことを思い出した。
手中に血がべっとりとついていたことだ。
多分だが、トラックにひかれてしまったのだろう。
殺してやりたい。
その日は終わった。
そして、川北のとうちゃんを殺すか感覚的に決めかねていた。
どうしたらいいか、ものの配置までしっかりと決めていた。
手にもって気づいた。
ナイフを持っていたことに。
それに両者気づいて、笑いあっていた。
その日は帰った。
何をやっても正当化できそな気がしていた。
そうして精神病院に入ったのであった。
それからは、地獄であった。
殺人なんて起こるところまで来てしまった。
根が弱っていた子供は悲しいくらいに虚背を張っていた。
みんな捨てられているところにわらってしまった。
あー最高だったのが、看護助手さんに肩を触って、牢獄に入ったあたりだ。
何も悪いことはしていない。
残念だな。
まあいいか。
牢獄はうんこが出なくなるほど面白かった。
一晩中歌っては、CDを聞いたりしていた。
まあ人が死んだところであるとわかった。
どうでもいいくらいに、一人になれたからよかった。
そのあと、職員にハイターを入れた飲み水をくれて牢獄を卒業した。
ちなみに、彼の経歴は抹消された。
最高に自己正当化できたと確信できた。
気づけば病院が畳むだの話が広がってきた。
完全に掌の上だった。
そして、親父が死んだかもしれないなとか、いろいろ考えていると、悲しくなってきた。
そして退院して、俺の牢獄生活は終わった。
ちなみに性サービスはあったらしい。
まあ性病だらけで変なにおいがしたけどな(笑)
終わり。
そこで先祖が何たるかも、そして本当のお父さんに会ったこともあった。
それでわかった。
出て行って正解だったと。




