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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第三章 世界秘密

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第九話

T-series congratulation


 始めよう。

 彼を推薦するには、これを探し出さなければならない。

 どんな結果を生もうとも、彼だけは助けなければならない。

 火をともそう。


 笑顔と煽りで。


 早速、目を通した。

 すると、こんなことがわかった。

 彼は三万再生から見ていると。

 なんということだ。

 タスクが二人もいる。


 まあいい。

 結果オーライだ。

 いい調子だ。

 かなりいい出来になったぞ。

 仲間のおかげだ。



 するとすぐに分かった。

 彼には一度仲間にさせて、そして仲間割れしないといけない。

 苦渋だがそうせざるを得ない。


 2022年。

 彼はブローズに入った。

 実際にチャットをした。

 普通の単語をぺらぺらと語っていた。


 要するに、普通の男であった。

 彼が傭兵となっていた世界はどうなっているだろうか。


 やはり火の海になっていた。


 彼だけが立っていた。

 そんな世界のことを占い師に聞いた。


 現状にうれしい限り、だがしかし彼には家族がいなかった。

 時を見る。

 二人目の彼女がお母さんであった。

 笑わせるな。

 なんでこうなるんだ配信者は!!


 そして本当のお父さんが出てきた。

 俺の親父だった。

 ありえない。

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