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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第三章 世界秘密

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第八話

 佐部家、水流家、スターク家について。

 報告文書まとめ。


 彼らは、不死の病を持っている。

 闇の力ではないとされているが、それ自体が人間が求めている根源そのものである。

 しかしイレギュラーが現れた。

 それがアブソリュータの心臓を持った、佐部タスクである。

 そんな人間がどこにいるのか。


 近くにいそうだ。

 彼はそう判断をする。

 まるで生き様をチェックしているかのように。

 Tシリーズの時枝が時を止めた。



「はッああああ」



 なんなのだ今のは、時が過ぎた。

 まるで一瞬で一瞬じゃないようだ。

 このかたぐるましい感覚はなんなのだ。

 おかしい。

 なにかがおかしい。


 もしや、あの魔術師。

 時空管理人というわけか。

 彼のバックアップについているだと。

 悲しいな。

 まあいい。


 スターク家。

 私はその門限にいる。


 どうしてはいいのかわからない。

 しかし、私の観点からすれば、傭兵のあのタスクをどうしたらいいのかわからないのだ。


 苦しい決断ではない。

 彼は、戦いに出なければならない。

 それが世の常である。

 だから私もカメラマン、そして魔術師として顕現しているのである。

 私のビデオは世界中を回っている。

 テレビでも、ネットの中にでも。

 おや、スターク家からの連絡が入った。

「時空管理人によって、沖縄から脱出させて、着実に成長させなければならない」

 こんなことがありえるのか。

 そうか、同じ媒体で勝負させればいい。

 そうなると、彼に危険が来ないようにしなければならない。

 何よりも自分は、闇の魔術師であり、別の名をルシファーと呼称している。

 タイムジャンプをした。

 2018年に。


 彼を絶対に成長させて見せる。

 そして肩をならべて撮影するんだ。


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