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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第三章 世界秘密

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第六話

 時空調査隊である。

 それがあるたいるが死んだ後の世界だった。


 そして苗字と名前を貰った。

 キリスト教である。

 何もかも変わった。

 よしという人はとうちゃんくらいだ。


 今泣いている。

 苦し紛れに泣いている。

 だれも干渉できないほど、自分語りをやって誰も周りから消えた。

 これが過去を背負って、這いずり回った生き方だ。


「なあパパ」


「ごめんよ、ごめんよ」


 泣いていた。

 どうにもならなかった。

 日本がどうとかは置いておいて。


「タスクは捨てる」


 自分自身に言い聞かせる。

 もうあんな生き方はしたくない。

 名前を変える必要がある。

 なによりも俺が悪い。

 犯罪を犯した。

 性犯罪である。


 第三次世界大戦は牢屋の中で始まった。

 テレビを見ていたら、イスラエルが核によって燃えていた。

 結果、痛みにも、頭が冴えわたるにも俺らしい。

 川北 透だ。

 今度は通らせてもらう。


「死ねよ早く」


「なぜに」


 友達の一言でさえ笑ってしまった。

 正教が正しい。

 理不尽が来てしまったからことを見よう。

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