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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第三章 世界秘密

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第三話

閉じこまれた部屋について


「ううううう」

 今日も僕は笑みを浮かべている。

 すべての事象がわかるからだ。

 このままではタスクくんがすべてを知ってしまう。


「創造学会、すべての準備が終わりました」

 池田のもと整備されてきたかと思えば。

 信者は単独槍の状況だ。


 すべてを無常に返す。

 現、総理はそうおっしゃる。


 世界第三次大戦。

 始まってしまった。


「USOに募金しろ」

 フォレストスタークはいう。

 アルタイルはそれで輝く。

 Starsは輝くだろう。

 ブラウザを閉じる。


「なあなんだこのニュース」

 加藤家のご党首、つまりは娯楽の創造学会の男である。

 すべては北川家の本流であるが、やむ形無し。


「俺は、俺は、創造学会を潰す」

 涙ながらにいう男。

 森タスクである。

 すべての記憶障害と戦ってきた男である。

 弟に殺され、そして今受肉した。

「フォレストスタークを名乗れ」

 天からの命令であった。


 北川家。

「用意周到だぞ」

 すべてはそろっている。

 すべての宗教要素を併せ持った男たちがいた。

 あるものは死んで生き返り、そうしてあるものはコモラン教団。

 そしてあるものは、創造学会であり、森タスクの障害を作っていた。

「あとはオサムに任せよう」

 北川オサム。

 すべてを知っている男。

 そして世界を動かそうと、真逆の位置にいる漢。


 平井家。

「これで私が書くのはもういいわけね」

 編集者と話しをしていた。

 限りなくアララギを生み出したことで有名である。

「ああ、わしに任せるとよい」


 自衛隊が帰っていく。

 あとは、電波障害と戦うだけである。

 森タスクは、思いついたように、手を走らす。

 ペンを。

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