表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
1.5章 童貞脱出編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

80/136

あるたいる

あるたいる


「森 タスク」

 彼は淡く呟いた。

 その声音は周りを沈めるかのようでもある。

「いいんだ、名前が変わっても」

 わからない。

 しかし、俺は確かにわかった。

 生を得ようとしていたと。

「作り物はアイツもだ。佐部タスクもだぞ」

 苦しくて、今にでも吐きそうな力。

 なんだこの感じ。

 誰かに……同情されたかったのか。

 神名、フォレスト・スタークを名乗るときが。

 そして、最後の力。

 不可逆の力を使い全てを壊す。

 そうして佐部タスクと希望マイを救う。

 俺には何もない。

 やっとわかった。

 あのタスクと、俺は一緒だった。

 でも決定的に違うのは、全てだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブックマーク・ポイント評価、お願いしまします! お疲れ様です。 最近評価?が多いので、楽しい日々です。 以後も、ごゆっくりとみてください^^
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ