第六話
現実世界のその後、彼女はタスクのそのあとを見た。
彼は相変わらずつまらないものを投稿していた。
何故なら元の名前ユイナの祖母は、沖縄県警のトップである。
タスクはそれすらも利用して、結婚を企んでいた。
以前のたすくにいちゃんは、いない。
それでも過去の応援団や相談事にのって、解決していてくれるタスクにいちゃんを見た。
そしてがむしゃらに応援団の練習をした。
苦しかったんだろうな。
負けてもそれでも先輩方に認められて嬉しかったんだろうなと思うと私は嬉しい。
だから、タスクにいちゃんが、同じ学年になってりたかったって言ってくれてありがとう。
私には彼氏がいる。
旦那もいる。
子供もいる。
それでもタスクにいちゃんが狂いながらでも生きているなら、生きているならまた会えるね。
ありがとう。
作品に登場させてくれてありがとう。
そんな報われなかったけど、タスクにいちゃんが大好きだったよ。
「カミハ、お前は最低なやろうだ」
「Forest Starc君には敵わないね」




