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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第五章 人類のミッドポイント

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人類のミッドポイント

「火がある」

 小さな灯がともっていた。

「行くか」

 男はたどり着いた。

 時代は、2001年。

 人類のミッドポイントをクリアした。

「ミッドポイント攻略」

 世界がそう言っている。

 男は黙って、戸を開けた。


「スタフェリア」

 俺は抱きしめる。

 彼女の名前はスタフェリア。

 最初の彼女だ。

「息子の名前を考えたの」

 スタフェリアはそう言っている。


「愛しています」

 二人は口づけをする。

 数々の冒険に記されているとおりである。


 二人は倒れこむ。

 世界は彩られていった。

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